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焦げ付きや貧乏は、全て貴男の
お人好しが招いた結果。

いい加減にしてよ。

と、いつもの口調で叱られ
ました。

間を置いて、

でも、そこが大好き。

普通、有り得ない人だから。


生きて。私の為に。


デートの最中、泣きながら、

彼女は、言ってくれました。


言わなかったけれど、

心の中で、

○○、日曜日以来、

君と過ごす時間が、少しでも

長くなる様に、僕だって

生きたいと思い始めたよ。


それを言葉に出来ない理由、


昨夜、涙が左目からしか、
出なかったから。
僕が涙したから、昨日、
彼女も泣いてしまいました。

病で崩れゆく僕を知るだけに、
辛かったのです。

また、起業以来、最悪の事態を
迎えた僕に、彼女は、
泣かずに居られなかった。

済まなかった、反省してる。

何度も謝る僕に、彼女は、

今、全て気付いたのは、
決して遅くないよ。大丈夫。

二人でやって行けば、必ず、
立ち直れるから。

カオルは、優し過ぎで、
お人好しの馬鹿、
ほんと馬鹿だけどね、
私、そこも好きなの。

泣きながら、言ってくれました。
彼女を守り続けた僕が、今、
守られて居ます。

夜勤中、彼女を思い出す度、
涙が、両目から
浮かび上がったんです。
奇跡です。

彼女も含め、大切な方々を、
ご先祖様、守護神様達に、
頼んでいるけれど、

奇跡起きるかも。

皆を守りたい。

生きねば。生きねば。生きねば。

彼女の涙を嬉し涙に僕は、
変えねば。

ねえ、生きたいよ、○○。

僕、生きたい。

君を愛してるから、
離れたくない。嫌だ。
やっぱり嫌だよ。

○○、生きたいよ。
彼女は秘書。

貴男は、もう十分尽くした。

会社縮めて、二人でやろうよ。

私は、給料無しでいい。

営業もやるから。

この言葉、僕、彼女の前で

泣いてしまった。

右目からも。

こんな素敵な彼女、僕には

他に居ない。

言葉だけで、充分です。

手術代も聞かれたけど、

答えなかったんです。

そうしたら、なら、二人で

やろうよと。

ありがとう。○○、

愛してる。
僕は、こんなにまでなり、
まだ、生かされる理由、
知りたい。

償いと思っているが、

終身刑は、ごめんだ。

そこまで悪いことしてない。

細かい悪行を責めるより

見ろ、他に裁かれるべき
奴ら、居るだろう?
彼女に纏わりつき、
僕と闘ったあいつらも、
そうだろう?

昔、僕自身と闘ったあいつも、
そうだろう?

人を騙して、富を得て、
知らぬ顔で公の場に出てる。

いつ、裁きを受けるの?

楽しい時間を与え過ぎ。

何故、僕同様に身体や精神を
破壊しながら、苦しめて
追い詰めない?

神が居るなら、
何とかするべきだろう。

あいつ、幸せだろ?
羨望の的だろ?人様の金で。

また僕と闘わせる気?

死に逝く男の力を借りねば
裁けないの?
右耳の聴力喪失

涙腺の詰まり

左指2本の麻痺

足の裏の痺れ

視力低下

繰り返す吐血

顔半分下の麻痺

激痛は、神経麻痺が進む度に
感じなくなる。

生まれもって筋肉質で怪力。
空振りした拳は古い
コンクリートなら穴を空けた程
僕は強かった。

運動しなかったから喧嘩の
勝敗しか解らない。

無茶な男だった。

今は病人。やがて、こうなる
と母国で宣告されたが、
予想以上の速度で、壊れていく。

止められるのは五割の確率な
手術。費用は多額。且つ、
長期入院。

今は、無理。守るべき対象を
安心させて、それから考える。
彼女は言うでしょう。

手術が先。費用も出すから。

安心して、自分を大事にして。
会社、誰かに任せればいい。

私でも。

明日、それ言われるの、怖い。
気が収まらない。
壊れた身体が、まだ諦めて
居ない。

先ずは、丸く収まることだけ
祈り、更なる改善策を考える。