機動戦士ガンダムIROIRO -6ページ目

機動戦士ガンダムIROIRO

小説、アニメ、映画、フィギュア・・・ガンダムのIROIROを何のソレします。

前回に引き続き、Gアーマーの各形態についての写真のアップと説明です。


 Gブルga5 ga6


 Gスカイga7


 Gアーマーga8


 ガンダムはお腹の部分でAパーツ、Bパーツに分離します。Aパーツにはコア・ブロックがモールドされています。

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 バラバラの状態

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 残念ながらコアブロックははずせません。よって、Gブルイージーは再現できません。Gスカイイージーも同様ですが、こちらはアタッチメントを自作すればなんとか再現できそうです。と言うか最初から付けてくれたらいいのに・・・。


 ガンダム・スカイ・・・対ザクレロ仕様のMA形態です・・・こんなの知ってます?!

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 Gファイターに乗っかり。ガンダムはちょっとだけ墨入れしています。元は一切無しです。

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 ガンダムの原型は、日本版の”ラスト・シューティング”のガンダムとほぼ同じです。よって、ラストシューティングのポーズ(注意・・・改造しています)も出来ます。

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バンダイ
MS IN ACTION !! ファイナルデュアルセット 「ラストシューティング」


 簡単に紹介しましたが、どうです?いい出来だと思いませんか!?これを販売しない日本バンダイはどうかしていると思うのは私だけですか?
 でも、日本版になると間違いなく左肩のユニコーンと右肩の連邦のロゴはなくなるでしょうね。そのかわり、ラストシューティングばりにイヤという程墨入れされるんだろうなぁ・・・センスないわぁ・・・。


 写真以外の付属品は、ビームサーベルX2(柄取り外し可)、ビームジャベリン(柄取り外し可)ハイパーバズーカX1です。紛失しやすいサーベルの柄が3本も余分に付いているのは嬉しい仕様ですね。換えの手首は付属しませんが、フルアーマーガンダム、ラストシューティングのガンダムの手首が使用可能です。フルアーマーガンダムは、手がではないのでこだわる人にとってはバツかも・・・。

バンダイ
MS IN ACTION !! フルアーマーガンダム FA-78-1


 
 ガンダムの違いについてはもっと詳しく、後日のブログで紹介しますね。



 私の好きなGアーマーのお話です。

 ガンダム・フィックスフィギュレーション(GFF)やHGUCなどで発売されて、Gアーマーもようやく脚光を浴びるようになったと喜ばしく思っていた私ですが、お気に入りのモビルスーツ・イン・アクション・シリーズ(MIA)では発売される様子はありません。

バンダイ
GUNDAM FIX FIGURATION # 0004 Gアーマー
バンダイ
HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 Gアーマー

 実は、既に発売されているんですよ、アメリカで・・・。前々からUS版で発売されているのは知っていたのですが、店頭でお目にかかることはないし、取り寄せも出来ない。某サイトのネットオークションではべらぼうな値段で出品されていますが、そんな物に手を出すことだけは絶対にしたくない!・・・そんなこんなで、「欲しい欲しい病」な毎日を送っていたのですが、とうとう手に入れましたよ!しかも安価で!!新品未開封!!!


 これ、優れものです。ガンダム、Gファイター、Gアーマー、Gスカイ、Gブル、ガンダム・スカイに合体分離が可能。ガンダムも初回版、セカンドバージョンとも違うGアーマー専用の仕様になっています。

バンダイ
MS IN ACTION !! ガンダム セカンドバージョン


 とりあえず、写真をアップしておきます。写真をクリックすると大きく表示されます。

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ga3     ga4
 ガンダムは、少々改造(めっちゃカッコよくなってます)しています。各形態の写真のアップ、ガンダムの仕様の違いは、後日のブログで・・・。


 何でこれを発売しないんだろう日本のバンダイは?まぁ、手に入ったからいいけど・・・わからん・・・。



 ファーストガンダム世代で、TVをリアルタイムで見ていた人って、今いくつぐらいでしょう?あまり小さすぎても訳わかんないですし、ちょうど私と同世代ぐらいが一番良い年頃だと思うんですが・・・おおっと!歳のことをあまり掘り下げるのはやめておきましょう・・・。

 で、リアルタイムで見ていたあたな!内容覚えてますか?覚えていないんですよ、これが!

 映画の3部作がリニューアルされてDVDで発売、レンタルされるようになり再び見るようになった人多くないですか?これとは違いますが、ちょうどこの時期に昔の映画がTVで放送されたりもしてましたよね、確か2,3年前だったように思います。私も再びガンダムを見るきっかけになったのはこのDVDです。

バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】
バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】
バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】


 
 それが火付け役になったのかどうかは知りませんが、ゼータのDVD発売、レンタルに続きダブルゼータ(逆シャアはその前からあったかな?)、ついこの前レンタル屋に足を運ぶと、0080,0083までもレンタルされていました(08小隊はなかったなぁ・・・)。

バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1
バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.2
バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1
バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.2
バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.3
バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.4

 
 さて、3部作のDVDの話に戻りますが、このお話、TV版とは随分異なります。そこで、皆さんに記憶をたどっていただきたい。

 1.「早い!早いよスレッガーさん!!」
 2.「こういう時、慌てた方が負けなのよね。」

 この台詞、結構有名ですよね。はい、TVでは誰が言っていた台詞でしょうか?「1も2もない!両方ともカイの台詞だろ!!」と思っていませんか?正解は、
 1.カイ・シデン
 2.ハヤト・コバヤシ
なのです。

 
 こんな調子で、映画版に置き換えて”覚えているつもり”の事って結構多いです。それをなぜ私が知ることになったかというと、知人から借りたDVDによるものなのです。
 DVDといっても有料チャンネルをDVDに録画したもので、正規の製品ではありません。当然CMも入っているやつです。
 
 
 前々から「TV版のファースト見たい見たい!」と思っていたのですが、レンタルでビデオ借りて見るのもDVDですっかり慣れてしまった今では抵抗があるし、見るからには何回もレンタル屋に通うんじゃなくて、いっぺんに全部見てしまいたいし、でもそんな時間ないし・・・みたいな理由で延び延びになってたんですよね。
 以上の理由は、知人のDVDによりすべて解消されました。そして、全部見てあぜん・・・。先に述べました”記憶のすり替え現象”を目の当たりにした訳です。


 まぁ、と言いましても、それほど大したことではありません。人間の記憶ってどれほどいい加減なものかという程度のものです。では、なぜ今になってファーストのDVDを求めるのか!!やはり、良い物は

「原点に立ち帰れ!」

ということに尽きます。

 ビグロザクレロは映画には出ません。トクワンシャアとともにザンジバルに乗船していましたが、デミトリーはいません。
 ビグ・ザムに特攻するのはコア・ブースターではなくGアーマーです。映画には、私の好きなGメカはいっさい登場しません(カッコイイのに富野監督は嫌いだとか・・・)。

 絵はお粗末です。顔なんてひん曲がってるの多いし、モビルスーツもかなりかっこわるい・・・でも、これがあってのガンダムなんですよね。是非DVDで販売、レンタルして欲しいと思っているのは私だけなのでしょうか・・・。


 そうそう、映画の3部作もリニューアルされたとはいえ、今見るとかなりお粗末です。人物は描き直されてきれいになっていますが、モビルスーツがブサイクなので悲しくなってきます。モビルスーツを今の技術でCG化してもう一度作り直してもらえませんかネェ・・・無理だわな・・・。 


 第1回目の”ガンキャノン”フィギュア紹介の投稿にコメントが入りました。改めてみてみると、何とも写真の見にくいこと・・・。これじゃぁ「せっかくのカッコよさも全然伝わらないのでは!?」と思いもっと見やすい写真をアップすることにしました。

 gc03           gc06        改造なしでこの発進のポーズは取れません。「このポーズがとれないのならガンキャノンではない!!」というぐらいおきまりのポーズです。どうです?ちょっとはカッコよくみえますか?何回もやり直しましたが、これが限界みたいです。どうも、やっぱり今ひとつパッとしないなぁ・・・。


 前回に引き続き、バンダイの携帯ゲーム機ワンダー・スワンのソフトの紹介です。

バンダイ
スワンクリスタル ワインレッド 【ワンダースワン】

 このソフトは、SDガンダムの横スクロールアクションゲームなのですが、私にとっては結構ツボなソフトなのです。

バンダイ
SDガンダム オペレーションUC WSC 【ワンダースワン】

 正式HPから引用させていただきますと


 ”今度の『ガンダム』は物語を知らないという君から、全てを熟知している君までが気軽に遊べるスクロールアクションゲームだ。その名も『SDガンダム OPERATION U.C.』。物語のベースとなるのは『ガンダム』『Ζガンダム』『ガンダムΖΖ』の各作品で、この3作品が1つのソフトに入り、しかもそれぞれの作品が独立して遊べるのだ。各作品の重要なエピソードや名場面はゲーム上のSDキャラにより再現されている。懐かしいあの名場面がSDキャラで表現されるドラマチック・パート・システムも見逃せないぞ!”


 なのです。上の紹介文を読んでいただきますと、なぜ私にとってツボなのかはもう解っていただけたと思います(8/1のブログ参照)。
 しかも!!この紹介文では明らかにされていませんが、紹介されているすべてのストーリーをクリアすると、○。△・・・??なのです!!

 やっぱ、W.S.のソフトいいわぁ・・・。なんとかDSで発売してくれないものだろうか・・・(結構しつこい)


 今日は、バンダイの携帯ゲーム機「ワンダー・スワン」のガンダムソフトのお話です。

 すっかりその存在を忘れられてしまったバンダイの携帯ゲーム機ワンダー・スワン(以降W.S.と略)。発売当時は、任天堂のゲーム・ボーイ・アドバンス(以降GB)と肩を並べるかと思われたこのハード。「ワンダー・スワン・カラー」、「スワン・クリスタル」と発展したまでは良かったのですが、バックライト付き、折りたたみ式携帯ハードのGBアドバンスSPの登場で見事惨敗。その姿を徐々に消していく事となってしまった不運の名ハードです。

バンダイ
スワンクリスタル ブルーバイオレット 【ワンダースワン】

 
 しかし、さすがに発売元がバンダイだけあって、ガンダム系ソフトの内容はいまだに任天堂には負けていません。SDガンダムGジェネレーションはGBアドバンス専用ソフトとしてリメイクされたもののその他のソフトに関しては発売される様子はありません。

バンダイ
SDガンダムGジェネレーション Gビート2 WSC 【ワンダースワン】

 私が、その中でも異常に気に入っているソフトは、アニメ版の機動戦士ガンダムの第1話から最終話43話までをアムロの視点で順に追っていくアドベンチャー・シュミレーションゲームです。
 「サイド7」「ジャブロー」「ア・バオア・クー」の3作で構成されており、実に良くできています。1作目から始めると多少のボーナス特典はあるのですが(前データのちょっとした引き継ぎ)、特に無くては苦労する様なものではありません。どれからはじめても大丈夫です。

バンダイ
機動戦士ガンダムVol.1 -サイド7- WSC 【ワンダースワン】
バンダイ
機動戦士ガンダムVol.2 -ジャブロー- WSC 【ワンダースワン】
バンダイ
機動戦士ガンダムVol.3 -ア・バオア・クー- 【ワンダースワン】

 スワンクリスタル発売当時、ハードと一緒に買ったソフトにこのシリーズの「ジャブロー」があったのですが、どうせなら最初(サイド7)からやりたかったのでプレイせずにおいておきました。当時、他の2作が見つからなくて結局ずっと眠ったままになってしまいました。

 この春に、仕事で4,5日の出張があったので、その時にプレイしようと思い立ち、気合いを入れて探すこと1週間!ありました!!中古で安く出手に入りましたよ。探していて気づいたのですが、W.S.のソフト、ハードとも扱っている店は非常に少ないです。もちろん新品でも同じです。
 でも、苦労した甲斐あって想像以上に楽しめました。今もまだ通勤途中で楽しんでいます。ただっ!!やはり、バックライトのない液晶は辛い・・・。それが非常に残念で仕方ありません。バックライト使用のW.S.を出してくれたら即買いしたのに、なぜ出してくれないんだぁーー!バンダイ!!!

 で、DSで作り直してくれないかなぁ・・・というのは、一昨日DSを購入したからです・・・単純バカ・・・。

 今日は、記事ではありません。

 私のブログを読んでくださった方とこれから読んでくださる方にちょっと知っておいて欲しいことがあるので、ここでお知らせしたいと思います。

 ブログの紹介のコメントで、「小説、アニメ、映画、フィギュア・・・ガンダムのIROIROを何のソレします。」と書いておりますが、私のガンダム色々は結構制限があります。

 まず、富野ガンダムであること。アムロシャアが登場してなんぼ。ということなのです。作品で言いますと、
 機動戦士ガンダム

富野 由悠季
機動戦士ガンダム〈1〉


 機動戦士Zガンダム(ゼータ)

富野 由悠季
機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第1部〉カミーユ・ビダン


 機動戦士ガンダムZZ(ダブルゼータ)

遠藤 明吾, 富野 由悠季
機動戦士ガンダムZZ(ダブルゼータ)〈第1部 ジュドー・アーシタ〉


 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

富野 由悠季
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレン

これで、私のガンダムは終了です。いわゆる、UC(宇宙世紀)ものの一連の話の流れで逆シャアで完結です。ダブルゼータは富野監督ではありませんが、話は続いているのでよしとします。
 あと、これに加えるのなら
 逆シャアの後の 「閃光のハサウェイ」

富野 由悠季
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈上〉


 一年戦争時のサイドストーリー 「08小隊」「0080」「ブルー・ディスティニー」「ホワイト・ディンゴ」
 ゼータまでのつなぎ 「0083」
ぐらいでしょうか・・・。

 F91は、UCものなので見ましたがパス。「センチネル」は、あの時代設定にマッチしない仰々しさが耐えられません。「ターンA」「Vガンダム」は富野監督なので、今後見る可能性はありますが、現在のところその内容は全く知りません。
 クロボ、G、Wには全く興味がありません。種、種デスに関しては論外(ファンの人ごめんなさい)。

 こんな感じで、私のIROIROにはかなりの制限があることを御了承ください。

 「ガンダムのことならすべて俺にまかせろ!!」っていう、もの凄くマニアックな方が本当は読者向きなのかもしれないけど、
 
 「認めて欲しいものだな、自分自身の中年故のこだわりというヤツを!」(シャア風に・・・)

ってな感じなんですよ。

 小説のお話です。ジャンルを変えるべきかと思いましたが、ガンダムの話だからこのままでいいかな・・

・。
 ガンダムの小説と一言で言いましても、これがまたビックリする程たくさんあります。私が今日取り上げ

るのは、宇宙世紀0079。そう、一番最初のガンダム一年戦争とかファースト・ガンダムと呼ばれてい

るものです。
 
 この小説は、1~3に分けられております。

富野 由悠季
機動戦士ガンダム〈1〉
富野 由悠季
機動戦士ガンダム〈2〉
富野 由悠季
機動戦士ガンダム〈3〉

 皆さんは、テレビと書物の関係のよくあるパターンで、「小説がヒットしたので、ドラマ化決定!」「漫

画がヒットしたので、アニメ化決定!」というふうに「本が先でテレビが後」のイメージがないですか?私

は、そんなふうに思っているのです。
 しかし、この「機動戦士ガンダム」の小説は、アニメ放映後に執筆されたもので、その内容もアニメとは

かなり異なった、一種独特な雰囲気が漂っています。
 著者は、アニメガンダムの原作、総監督の富野由悠季さんです。ご自身のあとがきで「失敗だった」と語

っておられますが、終盤の内容はかなりショッキングな所があります。まぁ、その内容は皆さんがお読みに

なって確認するということで、ここで語るようなヤボなことはやめておきましょう。
 それじゃぁ、一体何が言いたいんだ!!ということになるのですが、ちゃんと言いたいことがあるんです

よ。
 とにかく、「カッコイイ!!」の一言に尽きるのですが、それでは何のことはわかりませんよね・・・登

場人物や、モビルスーツなどの描写がとてもいい感じなんですよ。自分が創造したものに対する愛情を感じ

る、感じさせる表現や描写が本編全体を包み込んで、アニメとは違った富野ワールドを構築されています。
 小説を知らなくても、G-3ガンダムシャア専用リック・ドムを知っている人は多いと思います。それ

らが一人歩きするほど存在感があり、しびれるぐらいカッコイイんですよね。
 登場人物についても同じです。私が特に気に入ったのは、カイ・シデンです。アニメでは、軟弱者のひね

くれ者扱いでしたが、そんな描写は全くありません。アニメの登場人物のくせに妙に人間ぽかったり、アニ

メの設定とは違ってやけに男ぽくって力強かったりします。
 私はもともと、アニメの時もカイ・シデンというキャラクターは好きだったのですが、この小説を読んで

更に好きなキャラクターになりました。また、読んでいるうちに「富野監督も一番好きなキャラはカイかな?」というふうに思いはじめるようになりました。

 皆さんは、この小説を読んでどのように感じるのでしょうか・・・?

バンダイ
MG 1/100 G-3ガンダム RX-78-3
バンダイ
MG 1/100 シャア専用リックドム

前回のモビルスーツ・イン・アクションの記事の追記です。

 108,109のナンバーは、
「映画 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」

バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】


で登場する設定です。C-108,C-109と呼称されています。ジャブローでハヤト・コバヤシが搭乗していたガンタンクに替わりもう1機のガンキャノンが配備され、以降ホワイト・ベースのモビルスーツは、2機のガンキャノンとガンダムという編成で運用される様になりました。その際、機体を明確にするためのナンバーです。なお、ジャブローでの機体交換のシーンはありません。同映画の冒頭でいきなりナンバーの入った機体2機が登場します。(前回の記事の画像がその登場シーンをあらわしています)

バンダイ
R/C ガンタンク (ノーマルカラータイプ)

 

バンダイ
1/400 ホワイトベース 最終決戦仕様


 TVアニメでは、最後までハヤトはガンタンクのままです。ガンキャノンも1機のままですので、当然ナンバーもありません。
 何かの書き物で読んだことがあるのですが、ガンキャノンには203のナンバーが入った機体もあるそうで、パイロットはジョブ・ジョンだとか不明だとかいろいろな説があるようです。
 同映画にもその機体が確認できるそうなのですが、私は見つけることが出来ませんでした。映画では登場するはずのないGファイター(セイラ機)なら見つけたんですけどねぇ・・・(笑)。

バンダイ
GUNDAM FIX FIGURATION # 0004 Gアーマー
   
バンダイ
HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 Gアーマー

 ガンダム好きの方はもうご存じでしょうけど、このシリーズ良くできています。私は、これを知ったのが結構遅くて、2004年の2月にこんなシリーズがあるとは知らずに「出来のいい百式の中古フィギュア」を購入したのがきっかけでこのシリーズを知りました。それからというもの、あっという間に増える増える・・・。まぁ、そんなこんなで、このシリーズのコレクションのひとつをここの記事の最初に紹介します。とりあえずは、お気に入りのガンキャノンから。
バンダイ
MS IN ACTION !! ガンキャノン RX-77

 1,000円足らずで、この出来の完成品塗装済みフィギュアが手にはいるなんて、TV放映当時は考えられなかったですね。これは、シリーズ初期のもので、今ではすっかり見劣りしてしまいます。でも、腕に覚えのある方ならちょっといじればいい感じになるんですよ。私は、2nd化が待ちきれず自分で2nd化しました。デッキに待機中 デッキに待機中。108,109のナンバーも                           了解!まかされてぇ~ おう!まかされてぇ~。発進のポーズも決まります。                        アップ アップ。惚れ惚れしますね・・・。                                  自分的には、かなりかっこよくなったんですけど、どんなもんです?費用は200円程度、改造時間は1時間ぐらいです。さぁ、皆さんもチャレンジしませんか!