販売を心待ちにしていたモビルスーツ・イン・アクション シリーズのバウンド・ドック購入しました。早速レビューです。
まずは、画像をご覧下さい。
バウンド・ドックって一見カマキリみたいですね。はじめて気づいた・・・。
とても良くできています。良い感じに仕上がっていますね。でも、凄く気になる事があるんです。それは、色です。
バウンド・ドックと言えばロザミア、ジェリドが搭乗していた「赤」の機体とゲーツが搭乗していた「グレイ」の機体がTVでは登場していましたが、印象が強いのは「赤」の機体でした。そう、バウンド・ドックと言えば「赤」です。
しかし、残念ながらこの商品は写真ではわかりにくいかもしれませんが、「赤」というよりは「ピンク」です。「ショッキングピンク」って言うんでしょうか?
もの凄くイメージが違います。これはとても残念です。
MIAゼータ2ndとの比較。まぁ、こんなもんじゃなかったですか?
変形は完璧ですが、問題点がひとつあります。それは、アンテナの強度です。説明書には
「頭部のアンテナは軟質素材です。変形でぶつかる箇所は、力を入れず軽く曲げながら通してください。」
と記載されているのですが、「柔らかいなら大丈夫だろう」と普通に変形させて上半身をスカートアーマー内に収めるとアンテナの根元に接触による前後の力が加わり良くない事が判明しました。
いきなり、たったの一回変形しただけでアンテナの根元が白変色して亀裂が入ってしまいました。これはちぎれるのは時間の問題です。
こんな事だったら「変形する前に頭部は外してください」と書いてくれていた方がよっぽど良心的です。
ホント、もうガッカリです。サービスセンターに電話して新しい頭購入しよう・・・。
と、まあ、こんな感じですが、良い所もあれば悪い所もあるといった感じですかね。でも、個人的に好きは機体ですし、今まで立体化された事のない機体なので大喜びで購入した訳なのです。
長男の反応もかなり良かったのですが、アレックスの時みたいに「レギュラー入り」は果たせませんでした・・・。
しかし、ハッキリ言わせてもらってこれで定価4,200円は高すぎです。私は、3026円で購入しましたが、それでも割高なような気がします。
定価3,000円ぐらいで実売2,400円くらいなら「買い」だと思いますが、バウンド・ドック好きな方はこの値段で購入しても良いのではないかと思います。
まぁ、良いんじゃないでしょうか?(なんで“?”マークなんだ??)
変形はイメージ通りです。
この状態(発進状態)も可能ですが、これで立たせるのは一苦労です。リアスカートの中に上半身が収まっているためかなりバランスが悪くなります。
リアのスカートアーマーはこんなに後部に突き出ています。でも、普通に立たせるぶんには問題ありません。
左側の小さいゼータはHCM-PROの新製品のゼータです。これを立たせるのが一番苦労しました。
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