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UB40のこと

UB40・・・。

哀しいかな、自前の作品ではなかなか受け入れられなくなってしまって早数年。忘れた頃に自作は出すも凡打の繰り返しになっています。最新作「Twentyfourseven」ではMaxi Priest をメインヴォーカルに添えるも、さびしい結果となっています。各国のスタジアム級の大箱での大々的なライブでは動員があるんでしょが、過去ナンバーの回顧的なお祭り騒ぎとなってしまっているようでは、もはやバンド名の本来の意味すら虚しく。

大昔、初来日は代々木だか原宿だか近辺のライブハウスで、エッジの効いた、でもそんなに刺激的でもないダブを聴かせてくれたもんだ、淋しいアリの歌声で。

UB40・・・。


The Specials リーダー Jerry Dammers の事

ジェリー・ダマーズ・・・

残念ながら、スペシャルズの再結成版には不参加・・・。

彼は今、何をしているんだ?

実は、かなり精力的に動いていて、DJはもちろん自らのバンド=というか、サン・ラー風味の宇宙感覚のオーケストラ(?)、その名も Jerry Dammers and his Spatial AKA orchestra を大多数のメンバー率いてやっております。かのスカタライツの名曲というか美空ひばりの「リンゴ追分」をスペイシーに演じています。

ブラーのデーモン・アルバーンなんかもちょくちょく参加していますが、ジェリーも指揮者になったりオルガン弾いたり・・・。

是非 YOU TUBE で観てみてください。


MADNESS 新譜発売!!

10年ぶりに新譜「 The Liberty of Norton Folgate」が発売されます。先行でデラックスボックスセットをネットで購入いたしました。内容は、諧謔的でもはや演芸の域に達した感のあるMADNESS節。実は、「10年ぶり」とは書きましたが2006年に一枚出ていて、でもこれは The Dangerman名義の同窓会的なノリのもので全ナンバーがオリジナルでないので、あえて名盤「Wonderful」以来の久々な新譜と言い切るのです。通常盤は5月に出るようですが、このデラックス盤はおまけで2枚のCDが追加(デモやらライブやら)に加え、アナログ盤・ポスター・ピンバッジ・ポスター・ギター担当のクリスからのお手紙・・・とか、悶絶ものです。