7日に実施された東ティモール議会(定数65、比例代表制)の総選挙で、同国の選挙管理委員会は8日、暫定の開票結果を発表した。グスマン首相率いる連立与党の中核・東ティモール再建国民会議(CNRT)が得票率約37%で首位となり、同首相の続投が濃厚となった。
改選前は最大勢力だった野党・東ティモール独立革命戦線(フレティリン)は約30%にとどまり、ラモス・ホルタ前大統領が支持した民主党が約10%で3位となった。
今後は第1党のCNRTを軸に連立交渉が進められる。【ジャカルタ】
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