ゴマの香箱
連休
昨日は彼を送迎したり街を歩いたりしたけど
今日は
家を出るとパチンコへ行ってしまう自分が嫌で
閉じこもって本など読んだりしている
ベッドで仰向けていると
ネコが登ってきて
ちょうど胃の辺りで香箱になって
いつもは全く邪険にしているゴマ
だけど
今日はなんとなく可愛くなって
ずーっとそのままゴロゴロしていた
このごろよく
娘たちが赤ちゃんだったときのことを思い出す
不精な私は
夜泣きする赤ん坊のために起きられなくて
仰向けの自分のお腹に赤ん坊をうつ伏せに乗っけて
そのままおっぱい飲ませたりしてて
その時の赤ん坊の体温とか重さとか
そういうときの自分の気持ちとか
いろんなものが
ゴマの香箱からよみがえってきたよ
あぁ
今思い返せば
赤ん坊との毎日は
とてつもない幸せの日々だったのだ
昨日は彼を送迎したり街を歩いたりしたけど
今日は
家を出るとパチンコへ行ってしまう自分が嫌で
閉じこもって本など読んだりしている
ベッドで仰向けていると
ネコが登ってきて
ちょうど胃の辺りで香箱になって
いつもは全く邪険にしているゴマ
だけど今日はなんとなく可愛くなって
ずーっとそのままゴロゴロしていた
このごろよく
娘たちが赤ちゃんだったときのことを思い出す
不精な私は
夜泣きする赤ん坊のために起きられなくて
仰向けの自分のお腹に赤ん坊をうつ伏せに乗っけて
そのままおっぱい飲ませたりしてて
その時の赤ん坊の体温とか重さとか
そういうときの自分の気持ちとか
いろんなものが
ゴマの香箱からよみがえってきたよ
あぁ
今思い返せば
赤ん坊との毎日は
とてつもない幸せの日々だったのだ