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世界の中心で愛をなんちゃら

ノルウェイの森の読者レビューとかwikiとかを見てたら
懐かしい?タイトルを見かけた

そのエヴァンゲリオンのサブタイトルっぽい小説は
流行った当時に読んだ記憶があるけど
「ふーん」 しか思い出せません

発行部数でノルウェイの森を抜いた小説、とあったので
「ふーん」が「へー」
になりました

マンガしか読まない私なんで

読みやすい小説が低俗で
難解なヤツが高尚だとは
言えた筋合いじゃないのですが

「ふーん」は「ふーん」であり
「へー」は「へー」でしかありません


恋人が死んだら
私もやっぱり泣くんだろうか

助けてくださいって
叫ぶんだろうか


大きすぎる喪失感の前では
精神を病むのが
当たり前なのでしょうか


ヘラヘラ生きてる私は
一体 なんなんだ?

このテの小説を読むと

私は 

冷血人間なのかもしれないな

と思ってしまう