10月16日は我がNPOクリーンピースの清掃活動を行いました。

お祭り後のメイン通り、裏路地をゴミを拾いながらの活動です。

空き缶、たばこの吸殻が目立ちました。

本日は御支援頂いている方のお店に嫁さんと食べに行きました。

我がNPOクリーンピースのポスターを店頭に貼って頂けました。やったぜ。

政治から農業と幅広い分野で話し込み、楽しいひとときでした。

ホットケーキがボリューミーなの~(´∀`*)ウフフ

松山市坊ちゃん広場において広島県の方と共に反移民デーの街頭演説会を行いました。

広島の方の熱気に圧倒されました!

また、我々の演説をお聞きになられて、寄付の申し出をされた方、誠にありがとうございます!励みになります(´∀`*)ウフフ

林業について、中山間部の整備を担う企業、行政の情報交換会に参加しました。

講師はアサヒビールの環境保全事業担当者です。「アサヒの森」事業についてお話しいただきました。

アサヒビールの前身の大日本麦酒時代(1941年)大東亜戦争によってコルク輸入が危機を迎えました。代用品として考えられたのが樹皮が柔らかい「アベマキ」の樹であり、それが多く自生する広島県の山林を購入したのがきっかけでした。

結果としてアベマキの樹は使用しませんでしたが、現在は「適切に管理された森林」としてFSC森林認証を受け世界基準で管理されているということです。産出された木材は建築資材として流通しているほか、アサヒビール本社の内装にも使われているというお話しです。

また、私が注目したのは環境保全に関わる事業であるということです。適度に光が林床まで届き、下草や低木層が発達しているため、生物多様性に富む環境であること。山に水を貯える機能である水源涵養機能に富むことが挙げられます。アサヒビールの全国8工場の水使用量の約80%をアサヒの森が確保しているそうです。

アサヒビールとしても森林保全による地下水の能力強化に努める方針というお話しでした。

ただ、我が西条市では来年1月にアサヒビール四国工場が閉鎖されます。そこで私は疑問に思い、今後のアサヒの森事業拡大について聞いてみました。担当者は「本社の意向がこちらに来ていないのでお答えしかねます」とおっしゃいました。環境保全として素晴らしい取り組みだと思いますが、今後の展開が不透明です。




8月6日に広島原爆ドーム前を訪れて犠牲者への追悼を行いました。

また、青ヘルメットの一団と遭遇して彼らにインタビューしました。しかし、彼ら自身が掲げる文字が読めない方もいて・・不思議な気持ちです。
「武装闘争するぞ!」とか叫んでるんですよね。やん!こわーい!