zaregotowritingのブログ -2ページ目

zaregotowritingのブログ

やる気充電中の戯言ブログです

お久しぶりです。


さて。


ソロで翔さん、失敗したそうですね。

そこで笑いが起こり、何かを感じたからそれを挨拶で言い放った。

本当に短気な方――命取りになりかねない。

聡明な方なのに・・・。

でも――その状態で放つ言葉は翔さんが感じた言葉なんですよね、

嘘偽りは含まれていない。

それも正論で賢者の箴言。

だから斬れてしまう、人の心が。


だからこそイイ、という人もいますが、だからこそ我慢ならない、という方もいます。

胡散臭くみえてしまう人もいる。



集まったファン全員



ニノちゃんは失敗した時、そういう態度をとる。

間違いを認めつつ、アレンジだと言い逃れして、大いに暴れる。

こっちにしたら、そんなのニノちゃんとのプロレス。

最後は楽しい思い出になる。


翔さん、


貴方にそうなれ、とは言わない。


でも、そう振舞えるふり幅を持っていることは知っています。



どちらですか――



ファンに全幅の信頼を置いて箴言したのか、

自分の感情が抑えられなかったのか。


後者でない事を願います。


翔さんの失敗を笑ってしまった方の中には、翔さんの挨拶で心を斬られた方もいると思いますよ。

自分の失敗棚に上げて説教かよ、と思った方もいると思います。

楽しい筈のライブが楽しくなかった思い出になってしまった人も。


好きな方に言わせてしまったという良心の呵責をファンに背負わせた方が負けなんです。

だからプロならその場は自分の気持ちを捨てる。

最後の最後まで悟られずにおもてなしする。

その代わり、メディアで失敗した話をして正論という毒を盛る。


その位の振り幅、もう翔さんにはありますよね。


その場で気持ちを言葉で放てば終わりではない。

その波紋の衝撃を和らげるメンバーの言葉があれば終わりではない。


もうそれ位、わかっている筈です。


私は翔さんに対してこう思います。


翔さんの言葉は武器です。

人を感動させ、心を斬る武器です。

諸刃の剣だから扱いは難しい。

でもそんな事関係ない。

ファンは一瞬で離れます。

自分の言葉が己の喉笛を搔き切らん事を願います。


まぁ、そんな事も想定内なんでしょうがね。


あまりファンを心配させないで下さい。


翔さんのおっしゃる事は正しい。

だから言いたい気持ちはわかります。

気持ちだけは。




























最近の話です。

私が宮城にお誘いした智担の方が、行けないニノ担の方に行くことを公表して嫌味を言われたというのを知りました。

ニノ担の方はデビューの握手会から参加している古参の方です。

ニノ担の方も智担の方もお互いがどれ程の情熱をもってどれ位の期間応援しているのかを知りませんでした。

智担は5年前位からの歴の方。

ニノ担からすると、自分より古い嵐の先輩ファンと巡り合う方が大変でしょうから、相手がどれだけの歴や愛情があるのかを確認せずに、ずっと応援している自分の方が愛が大きいと言いたくなるのはよくわかります。

十年以上途切れずに応援していくことは、正直大変ですから。

だから言いたがるんですよね、自分の他人に自慢できる武器を。

古参はそのファン歴を、新規は自分の情熱を。

認めればいいと思っています。

だって、逆は語れないことが多いもの。

でしょ?

新規は自分のファン歴以上を語れないし、古参は(たいていの方は)熱狂的な時期とそうではない時期があった事をわかっていますもの。

紆余曲折を支えていた古参はやっぱり凄いと思う。

でも一方で、新規の情熱や愛があるから、グループが大きくなり、幅広く活動していけるのだとも思います。


それはお互いウザイかもしれませんが、自分にないものであることも認識することでもっとうまく行くのかな・・・と。

それを、新規が古参に突っかかって「ファン歴ではなく愛情」というのも、古参が新規をいびって「ファン歴が何よりもものを言う」というのも大人げない。

それぞれ大切にしている気持ちがあるんだから、勝手に語るのはありでも、他人にそれを吹っ掛けないようにしてはどうでしょう?

・・・と、思います。



私はやっぱり歴の長さに重きを置くタイプです。

それは他人の歴や愛がどうとか、そういう比較対象にするのではなく、私にとってという所が大きいのです。

何かをずっと好きでい続けるのがどれだけ大変かをわかっているつもりなので。

長く応援してきたから嵐が大切な存在になっています。

勿論、長く応援していない人にはムカつく言い方でしょう。

だって、長さを問われれば何も言えなくなりますから。

でもね、逆に、その熱狂度を問われれば、こちらも何も言えないんですよ?

片時も休まずにずっと熱狂的に応援し続けていたわけではない事もわかっていますから。


・・・お互いに。


ファンがそこを許せずに遠回しに毒を吐き、どちらが良いのかをアピールするのは、嵐にとっては本末転倒です。

特にこれからの嵐にとっては、常々言っていますが、古参が底力となり、新規がエネルギーになるのではないかと思うのです。

だから、古参が歴の自慢をした時は許してやって下さい。

いずれ貴方も語れるようになります。

そして、新規がキャーキャーしているのも許していきましょう。

自分が通った道です、あの時の自分とそっくりではないですか?


勿論色々な意見があるでしょう。

歴の自慢をしないという方もいれば、キャーキャーしないという方もいると思います。

でも、先ずは自分から許してみましょう?

相手がこう言ったとか、ああやったとかじゃなくて。

他人がどうかによらず、嫌なことがあっても、不安なことがあっても自分の意思を持って言動に気を配り、自分の中で受け止めて自身をコントロールすることが出来るファンが一番素敵なファンだと思います。

そこにファン歴も愛情も関係ありません。


嵐は癒しです。

元気になれる存在です。

そんな彼らを応援する人は、色々なタイミングと様々な境遇で応援するようになった筈です。

だから思いはバラバラで、何がその人にとって大切にしていることなのかもバラバラです。

だからどうか、今日の友を明日の敵にしないで下さい。

今日の敵を許して、明日は友になれるような方が嵐のファンであったら素敵ですね。


御覧頂きありがとうございました。













随分前ですが、出ましたね、コンサートの当落。


宮城で当選した私は当然の落選。


行かれる方、楽しんでいってらっしゃいませハート





さて・・・


見ましたよ、相葉ちゃんのミスドのCM☆彡


なんすかね、凄い惹かれる・・・爆弾


宮城のソロで、恋する楽しさを表現するためか、花束持ってくるっと回りながら花道を歩いてきたんです。

もうそれ見た瞬間、

うおー!!!!

ってなったんですよね(笑)

爽やか優メンでかわいい人・・・

こんな人に好きとか言われて断れる人いんの?

って。

好きも好きで大好きよキラキラ

すげぇ好き!


ってなりましたけどね、今回のミスドのドラキュラ雅紀が凄すぎる・・・

優メンの欠片もなく、こちらの心を目力で束縛して欲望のままにドーナツに牙を立てる・・・。

あの天然で可愛い相葉ちゃんが・・・欲望の塊になってる!


やっ~べ~やっぱ好き



なんなんすかね、コレ笑


それにしても本当にドラキュラ感出てて凄かったアオキラ









さて・・・、宮城、行って参りました。


その前日はまさかの、お誘い頂いたキスマイのコンサートに入っておりました。


本当のことを言うと・・・今年の春頃、心を無くしていました。


あまりにも嵐のコンサートへ御呼ばれせずに心が折れてしまっていたんです。


嵐のFC会員更新はするけど、もっと色々なグループに入ってしまおうかと・・・一時期はほとんど本気でした。


下品で大変失礼な表現ですが、あえて例えるなら、本命に相手にされない寂しさを一晩の相手でしのごうと思った訳です。


具体的にはキスマイ、JUMPあたりな訳ですが・・・


殊更にキスマイは昨年コンサートに入り、幸せを感じたグループ。


誰かが滅茶苦茶好きという状態で入った訳でもないのにあれだけ幸せを感じたのなら、誰かが私を恋にぶっこんでくれたなら、どれだけの幸せを感じるのだろうかと思ってしまったのです。


だから、今年嵐に入れずにキスマイのコンサートに入り、もう一度あの幸福を感じたとしたら、来年はキスマイのFC会員にもなると決めていました。


そんな時に届いた嵐からの宮城招待メール・・・


タイミングがタイミングでしたから、


あぁ、翔さんに引き留められた。


と、思いましたよ流石に。


私にとっていつもこの方はSで狡い方です。


もう辞めようとか、別の人にシフトしようとか思っている時に胸に刺さる言葉を発して引き留めてくるんです。


でも今回は愛想を尽かす寸前でしたから、私が浮気をしないように首輪をつける手段はコンサート誘致しかなかった。


そんな心境の時に来た大好きな人からのお誘いは、私のボルテージを一気にMAXへと到達させました。


周囲から「事故が起きないか心配」と言われる程に常にふわふわしていたみたいです。


こうしてキスマイのコンサートへ入り、次の日には宮城へ旅立った訳ですが、キスマイに入った時のあの幸せな感覚を想像していました。


でも、嵐のコンサートを見終えた時の気持ちは全然違いました。


楽しいとか幸せとかは、きっとどのグループのコンサートに入っても感じる事なんだな、と。


だってそう感じさせるモノをプロが作っているんだから。


どのグループもエンターテイメントとして面白く比較出来ない程素晴らしいけれど、嵐にしか感じない気持ちがある事に気づいたんです。


私の中での格の違いをハッキリと感じたんです。


・・・キスマイに入った時、速すぎてコール&レスポンスや合いの手に乗り切れなかった。


でも嵐にはそういう事が一切なかった。


全部対応出来たから。


それだけ彼らと彼らの曲をよく知っているということ。


この違いを感じた時、嵐はずっと応援してきたグループなんだなと強く感じたんです。


私にとってこの感覚を感じられるのは嵐だけ。


戦友のように共に歩んで来た時間は、一瞬の輝きでは越えられない隔たりがありました。


浮気寸前の女に言葉で気持を伝えるのではなく、蜜月を感じさせたのは本当に狡いと思う。


でも・・・最も的確で一番の有効手段でした。


所在が無かった心が翔さんの元に戻ったのだから。


嵐は黙っていても応援してきた時間に意味が生まれる、私にとってスペシャルなグループ。


そういうグループがあり、ずっと応援させて頂けるというのは幸せです。


翔さん、嵐くん、ありがとう。


















掲題の件の前に・・・


ご懐妊をブログで発表なさったお姉さま、おめでとうございます☆

母子ともに健康で無事に出産なさって下さい!

タイミングがあまりにズレてしまいましたので、こちらでお祝いの言葉を掲載させていただきます花


さて・・・

土曜日夜10時。

いよいよ試練の時間・・・

と、思ったら、意外とすんなり見れた現実に爆笑

桐谷さんが参戦と聞いた時の翔さんの

「ちょっと一人が良いと思ってる」

に、今更何いっとんじゃ!と思ってしまった(笑)

「フォルムがちげぇもんな」

「鉛筆だよ」

にも爆笑

そして参戦理由が『映画の宣伝』に安堵。

ですよね~。

何もなく参戦ではマジの志願!?となりますもんね(笑)

みーやんの外国人風や、あれ欲しいこれ欲しいにも和みました。

「箸?いらねぇだろ!」

とバレルのを恐れる翔さん・・・全然バレなかったという事実ね。

・・・で?

次は石原さとみさんね・・・

可愛い方ですよね。

つーかさ、せっかくメンバーが

「皆が気を使い始めてる」

「男同士だよ」

と、上手く誘導したのに、

「面白いか?」

って・・・

何故カップルで成立させようとしているのか謎・・・

むしろ毎回カップルお忍び旅は、ね・・・苦笑

貴方一応アイドルなんだから。

メンバーとお忍び二人旅とか、後輩連れてお忍びとか、先輩に連れて行ってもらうお忍び旅行とか・・・

てか・・・、お忍びじゃなくて、「モデルさんと行く金沢」とか、「俳優さんと行く京都」とか、「女優さんと行く沖縄」とか「メンバーと行く温泉旅行」とかね、忍ばずにタイトル掲げて”紹介する”をコンセプトにしたら・・・?

なんか・・・一人で自撮りも違和感あったけど、今回見てて、二人で自撮りもやっぱり違和感有りよ?

カップルでも自撮りって、やっぱりやんないからね。。。

ま、これからどう発展していくのか、お手並み拝見!


次回も楽しみにしています~










新規で記事をUPするのはかなり久しぶりとなってしましました。

更新していたパソコンが壊れてしまい、修理にだしておりましたので。


さて・・・ブラスト in 宮城 が近づいてまいりました。


今回当選させて頂いて、複雑な思いをこれ程までに味わうとは思っていませんでした。


まず、交通手段の確保でヒヤヒヤ・・・


そして何よりも、台風18号。


堤防が壊れてTVの中では震災と同じような映像。


宮城では2300人余が避難。


一週間後にはコンサート・・・?


出来る状況にあるのでしょうか・・・


場所的には会場は山の上ということでしょうから、実質的な被害があるという訳ではないかもしれません。


でも、そういう話ではなく、


復興支援というよりは、災害が現在進行形なのでは?


ということ。


そして、万が一災害が起こったら・・・?


嵐ランドというこんな大きな事が出来るのは本当に素晴らしいことだと思う。


誰でも成功させる事が出来るものではないと思います。


でも、こんな諸々含めて不安なコンサートは初めてです。


どうか全ての日程が無事に滞りなく終了しますように。


嵐のコンサート参戦者及び嵐ランド来場者の皆様の当日に馳せる期待が、どうかそのまま思い出になりますように・・・


素晴らしいものとなる事を祈っています。







人気爆発の嵐を見ていて、「ありがとうございます、皆さんのおかげです」という言葉を都度聞いてきて、何かが違うと思っていました。

この気持ちは何なんだろうとずっとモヤモヤしていたのですが、今回、デジコンの挨拶にて翔さんが解決してくれました。

一旦分かってしまえば、メンバーの端々に現れていた言葉が頭に浮かんできます。

5人は最終形態の嵐を目指して次のステージに行く事を決めたようです。

ハッキリと言葉にして、態度にして、示してきているように感じました。



<5×10>

10年前のデビューコンサートの時、

『嵐ファンで良かった』

と思ってもらえるような嵐になって行けたら

って話をさせてもらったんですけど、

10年経って今、

僕らはそんなグループになれているでしょうか?

・・・最近本当に考えるんですね。

10年前、あのハワイの会見をもう一度・・・

もう一度あの日に戻るとしても、

きっと同じ道を選ぶだろうなと、強く思います。

そう思えるのも、ここに集まってくれている皆さん、

来れなかった人もいるかもしれないけど、

皆さんの御蔭だと思っています。



<LOVE>

・・・まぁおそらくこれから、どうなるかわからないけど、

次のステージに向かうのであるとすれば、

変わらず皆さんから沢山の愛を頂きつつ、

頂いた愛を我々が倍返しにしつつですね、

どんどんどんどんその愛情ってのが膨らんでいったらいいなぁ・・・

なんて思っております。

これからも変わらぬ愛をどうぞよろしくお願いします。



<THE DIGITALIAN>

この1年5人と沢山のスタッフと共に過ごしてきて改めて感じたのが、

『この5人じゃないと嵐じゃない』と。

『だけど、この5人だけじゃ嵐じゃない』

改めて強く感じました。

仮に何かが出来る物凄い特技を持った

ビックリする位のイケメンが僕らの中に加わってきたとして、

ま、ま、グループとしては形カッコイイんだろうけど・・・

だってイケメンだから、

でもそれって嵐じゃないよね。

当然その逆で、誰か一人欠けても嵐じゃないよね。

だけど、僕ら5人だけじゃ嵐にはなれないから・・・

ファンの皆もそうだし、

僕らを支えて下さるスタッフの方々もそうだし、

そういった支えがあって嵐になっていくんだと思っています。

常々言っていますが、

嵐という大きなプロジェクトのフロントに立つ

言わばフロントマンが僕ら5人なだけであって、

この大きなプロジェクト、皆で、

皆で作ってきてるプロジェクトだと思ってますので、

これからも16年17年続いていけるように・・・

続いていけるように・・・か

一緒に作っていけたらなぁと思っています。



この変化が凄いなって。

何がって、翔さんの中でのファンの存在です。

10周年の時はただただファンへの感謝だったのが、LOVEではファンと嵐を同等に扱っています。

いわば、ファンとタレントの需要と供給だと言っていますが、それから約1年、デジコンでは共同演出者のような位置づけで語られているように感じます。

ニノや相葉ちゃんは時々我々を『6人目の嵐』と言ってくれていますが、翔さんのそういう発言は記憶の限りではなかったように思うのです。

多分、翔さんも他メンも、次の一歩を踏み出す覚悟が出来たんでしょうね。

・・・というか、お互い、覚悟できた事を確認できたからの発言なんでしょうね。

進化するための舵を切りましたね。

ハワイライブでのインタビューはきっと根底にある意見なんでしょうね。

ガツガツと上を目指す姿勢ではなく、振り返る、立ち止まる、そこで見えてきたもの。


一人じゃ何も出来ないから

・・・ってか、嵐じゃないと何も出来ないから

嵐だからドラマ出させてもらって

嵐だから映画やらせてもらって

嵐だからバラエティ

嵐だから報道

それこそ嵐だから紅白の司会

『嵐だから』って言うのが僕らの存在理由だから


この発言て、嵐じゃなかったらアイドルとしての自分は存在しないと言っているようなものですよね。

でもこれって、自分は嵐というグループの駒だと言っているようにも感じます。

多分、多分ですが・・・

ハワイのどこかのタイミングで会社員だったらという想像をしたんじゃないのかな、と。

少なくても翔さんとニノはそう言う話をしたんじゃないのか、と。

それは、ニノも言っていますね。


課長があって係長があって部長があって・・・


という言葉。

でも、翔さんは負けん気の強い方。

自身がリリックを書いたHip Pop Boogie(2008年)でもそれがわかります。


『津々浦々八百万の長 万物に宿りし神々の子

人の上 下に人作らぬなら 俺がその天の頂きいただく』


凄いですね。

神様が人に上下を持たせないのなら、俺が神になる

(一番を取るためには上下の無い人間ではなく、神になる)

意訳としてはこうでしょうか・・・?(勝手な解釈です)

そんな事を言う方が、駒で留まるとは到底思えません。

会社員として自分を想像して、それを嵐に当てはめたら自分は嵐の駒だけど、そこで終わりたくない。

嵐を夢の象徴にして、5人が牽引していく。

翔さんは嵐の未来の終着点をここに定めたのだな、と感じました。

嵐というグループは一種の企画で、ファンを含めてエンターテイメント集団であり、この企画の規模と集団の関係性をずっと終わらない夢にさせたい。

一見、壮大な夢を語っているようですが、そういう方法で

「ファンが支えてくれなければ、5人が揃っていても、最高のスタッフがいても、嵐でいるという夢は続かない」

こんなヘルプを発信したんだなとも感じています。

こんな風にそうとはハッキリ言わずしてヘルプコールを発信していくデジコンの挨拶は本当に秀逸です。


潤君がデジコンにおいて何故ファンライトを作成し、心拍を表示したのか。

ファンライトを強制的な全員参加にする事で、自分がファンである事を再認識させると同時に、ファンとの企画を考える事で嵐がファンと一つになりたいという意思表明をするためですよね。

心拍は、潤君がライブの中でこのようなニュアンスで語っていたと思います。

遠くの人も、踊っている人の心拍を見る事で、同じ空間にいるんだなと、もっと近くに感じてくれたらなぁと思って。

きっと気付いたんですね。

ハワイや嵐ランドなど、大きな企画を打ち出すたび、その場に入れない人が嵐を遠い存在に感じているという事に。

華々しい活躍が出来る事自体は本当に素晴らしい事だと思う。

でも、同時に、しっかりしたフォローが無ければファンの中でそのイベントが成立する事は難しい。

大きなことをすれば注目度は高まる半面、応援したくても、一緒に楽しみたくても、その場に入れない人への還元が難しい。

参加できなかったファンは楽しくない。

その気持ち、わかっていますよ、と、示すためにはどうすればいいのか・・・

それが、潤君が今回企画した「心拍」であり、

翔さんが挨拶した

皆で作ってきてるプロジェクトだと思ってますので、

これからも16年17年続いていけるように・・・

一緒に作っていけたらなぁと思っています。

と言う言葉なんですよね。


言葉という事では・・・

ハワイライブのインタビューでの智君。

たまたま表に出る5人が表に出たくない人間じゃん

基本、昔から

ファンを代表して出てますって感じがする。


この智君の言葉、最初聞いた時は理解できなかったんです。

ファンを代表して出てますって、どういう事なんだろう、と。

でも、翔さんの「嵐と言う大きなプロジェクトのフロントに立つ5人」

という言葉で解決できました。

智君て、ハッキリと自分の考えていることを語らない、ふんわりとした雰囲気の中で曖昧にぼかして終わりにしてしまう印象が強かったんですが、ここ数年は違いますね。


相葉ちゃんも。

ライブやってる時に時間よ止まれ!って思うわけ。

・・・その時位かな。

嵐がCDを出します、曲が出来ました、リリースします。

ここで完成じゃないんだなって思って

ライブでその曲をやってお客さんが拍手してくれたり

歓声を挙げてくれたり歌ってくれたりして

その一曲が出来上がるんだって言うのを凄く感じた。


相葉ちゃんの発言は嵐としての在り方の核心に迫っていますね。

自分達が発信したら終わりじゃない。

聞く人観る人がいて、その人の中で曲になっていく。

或いは、ライブ等で盛り上がる事によって、曲の印象が形成されていく。

出来上がった時点、発表されていない時点では本来の曲という役割を果たしていない。

きっと、嵐も同じなんですよね。

5人がリアルに生活していても、嵐の役割を果たしていないんですよね。

TVに出て、ライブをやって、見てくれる人がいて、嵐になっていくんですよね。


そしてニノ。

この方は自分とファンの関係を一番ハッキリ言っていますね。


LOVEコンにて。

凄い楽しいコンサートで、それは何でかなと思うと

見せる人と見る人と という事じゃなくて

皆で作っていく人達なんだよね


ハワイライブにて。

歌を聴きたいと思ってくれてありがとう

歌わせてくれてありがとう

TVに出たいと思ってくれてありがとう

TVに出させてくれてありがとう

僕らと皆って言うのはそういう関係なんだよね

僕らがただカッコイイだろうからこれをやりたい

面白いだろうからこれをやりたいって

自分達を出してもしょうがないんだよね

皆が満足しないと。

・・・皆が来て、皆で楽しんで

皆で一緒のものを作っていくって言うのが

嵐なんだと思います。


こういう事なんだろうなと思うんです。

嵐が目指すものはきっと「嵐が日常に寄り添える世界」。

ライブに行きます、その時は楽しかった。

そういう一瞬の興奮ではなく、

持続する活力なんだろうな、と感じます。

今日はこの番組があるから頑張ろう。

仕事で失敗して落ち込んでいたけど、嵐を見たら、頑張ってるなって思えて、私も落ち込んでいる場合じゃないなと思えた。

嫌な事があって塞込んでいたけど、イヤホンから聞こえてきた嵐の曲に励まされた。

彼氏と初めてのデートで、ドライブ中にかかった嵐の曲が思い出の曲。

お腹にいた時に胎教で聞かせてた嵐の曲を赤ちゃんに聞かせると泣き止む。

嵐がTVに映ると子供が嬉しそうにはしゃぐ。

嵐をきっかけに接し方に悩んでいた方と話せるようになった。

出不精だったのに、ファンと仲良くなって出かけていくようになった。

運動会でかかった曲が嵐。

結婚式の時の曲が嵐。

もっともっと色々あると思うけど、こういう事なんだろうなと思うんです。

その人の日常に直接嵐が関与出来るわけではないけれど、間接的に楽しくさせる。

楽しさや思い出をプロデュースできるようになる。

それが嵐の大きなプロジェクトであって、存在意義なのではないでしょうか。

だから、最近メンバーが「皆で」を強調するようになったんだな、と感じます。

MCを垂れ流すのではなく、ファンとやり取りする場面があったり。

10周年まではいかに売れていくかに目標があったけれど、軌道に乗れば、いかにその勢いを持続していけるかが焦点になります。

その時、嵐が持続するエンジンを手に入れる事が出来たとしたら、「嵐が日常にある世界」が成立していきます。

でもそれは、提供する側の嵐と、受領する側のファンという関係では世界が小さいんです。

私が「ありがとうございます、皆さんの御蔭です」という言葉に、発信側と受信側の意味を感じて違和感を覚えていたのは正にここなんですね。

私にとって、ファンはただ受領する側では無かったんですね。

自分の中で咀嚼をして、別次元で発信していく側だったんだな、と。

それが楽しいと今、思えている自分がいます。

ファンのお蔭で嵐が活動出来ているというのとイコールで、嵐が活力になっているお蔭で、日常生活を楽しめているファンがいるんですよね。

「こういうことしたらファンが喜ぶだろうな」で、発信してくれる嵐。

私、感化されてますよ、大分。

「せっかくこういう事するなら、工夫して、こだわって、楽しんでもらおう」が染みついていますから。(その割に大分おおざっぱですが)

だから翔さんの

皆で作ってきてるプロジェクトだと思ってますので、これからも一緒に作っていけたらなぁと思っています。

という言葉に納得感があったんですね。


売れるものを作る、では成功出来ないのではないかと思うのです。

だって、それって誰がやっても同じですから。

だからこそ、

皆に喜んでもらえるから売れる

その人たちがやるから付加価値が生まれる

その仕組みを作っていく必要があります。

あくまで、売れたのは結果です。


嵐が日常にある世界


とんでもない大きなプロジェクトですが、

そこが終わりのない終着点だと思います。


だから進化する嵐を、努力する嵐を、

これからも見守っていけたらと思います。


嵐が、キャーキャーのその先を突き進んでいける

息の長いアイドルである事を願っています。







今日のしやがれも面白かったですね。

まさかの心拍計測って言う・・・(笑)

翔さんは怪談やっぱり苦手なんですね(笑)

相葉ちゃんは安定のビビリでしたね笑


まさかの魔王も見れましたね!

智君の若い事!

若いニノちゃんも可愛いキラキラ


そして潤君の東京タワー。

本当にタイミングはバッチリでしたね!

でも確かに、一日デートした後でないと、あれは感動にならないかも・・・


次回は翔さんが半裸でカーペットに寝そべり自撮りで盛る!!

V6兄さんも参戦!

楽しみですキャハハ



でも、次回の翔さん企画は観れるか不安・・・ガクリ



いや、桐谷さん、綺麗処ですから絵的には本当にありがたいです!

でも・・・お忍びでなければOKなんだけどな・・・と思ってしまう。

お忍びだと公開イチャイチャデートを見るようなもんじゃん怒

とっくの昔にそんな感情は無くなっていたと思ったんですけどね、予告のあの感じは私ちょっと無理かも・・・と、へこんでいます。

やっぱりそこはさ、翔さんだってアイドルなんだからちょっと配慮してさ、女性芸人さんとか、イケメン俳優さんとか、色々いるじゃん!

・・・と、思ってしまうううっ...


気持ちってどうやって蓋したらいいでしょうねー苦笑

是非、やり方をこっそり教えて下さいペコ




最近、ブログを拝見させて頂く方の中で、近しい親族・ご友人の死をご報告なされる方を目にします。

勿論、永眠なされた方を私は存じ上げません。

でも、エピソード等を交えて書かれておられるのを拝見するにつけ、筆者にとって、故人がどのような存在の方だったのかを窺い知る事が出来るように感じます。

沢山の方からメッセージがおありでしょうから特にお声かけをしませんが、私も、心の中でご冥福をお祈りしております。



さて・・・


本日は私も故人を偲ぼうと思います。

・・・ニュースに載ったのを見た時、大変ショックでした。

俳優の泉政行さんが35歳という若さでお亡くなりになりました。

向井理さんに似ているなと、個人的には思っていた方だったのですが・・・

優しい顔立ちと雰囲気、笑顔が好きな俳優さんでした。

科捜研の女がドラマとして好きでしたので、泉さんが抜擢さえれる前のシリーズから拝見していたのですが、泉さんは同僚役で何シーズンにも渡りレギュラー出演なさっていました。

でもある時突然、ドラマから消えてしまいました。

何か犯罪をしたわけでもないのにワンクールの途中でまるで降板するように消えてしまったのです。

その時は気にはなっていましたが、特に調べもしませんでした。

でも、その理由が今日初めてご病気だったのだと分かりました。


もっともっと、御活躍を拝見させて頂きたかった。


好きな俳優さんの一人でした。


ご冥福をお祈り申し上げます。