フランス番 肥後守と言われ
長い歴史を持つナイフ

フランスではレストランでステーキ食べててナイフが切れないものだったりすると
ポケットからオピネル出して切る

とか

ピクニックに行くときにフランスパンと一緒に購入して
帰りに捨てて帰る

とか

ホントかわからんが、とにかく日常的に愛用されているナイフ

ステンレスとカーボンスチール
素材が二種類あって

カーボンはすぐに錆びるけど
研ぎやすく、愛着がわくらしい♪

で、買っちゃった!

サイズは#6
定番の#8より小さめ

このすぐに錆びちゃうナイフを
キャンパーの皆さんは黒錆加工して
赤錆の防止をする

これをやってみたくて購入したようなものです(笑)




まず分解
ロック機構とか昔から変わってないようだけど
よくできてる!シンプルでもすごいな




ブレードは紅茶にレモンを搾った中に入れて2時間くらい





今回、ついでにハンドルもオイル漬けにして防水性を高める
紙ヤスリで全体を
でもロゴはカッコイイから残そう




オリーブオイル漬け♪

一方ブレードは・・




おお!
真っ黒だ




紅茶にいれる前にブレードの油分をよく落としたから、綺麗に黒錆びがついたね

また組み上げて



渋くていいんじゃないかな?



う~ん、ホントに真っ黒だ

このあとブレードにも油を馴染ませて終了

今度は穴開けてストラップかな?
かみさんが
この子達の部屋が臭くなってきたーって・・

前は触ることも出来なかったのに
今ではよくハンドリングしてる

かみさん曰く
犬みたいでカワイイ
らしい




おーい、臭いはしなくなったかい?




まあね
サンキュー




そっちはどうだい?




快適だよ!
部屋が綺麗になったらお腹空いてきた♪



君は?
前のほうが良かったかな?

落ち着かない様子

この子だけちょいビビりだからね


というわけで
三匹とも元気です!
このキャンプ場は外灯がほとんどないからすぐに暗くなってしまう

小さめのランタンしか持って来てないキャンパー達は驚くことに、ずーっと車のヘッドライトですごしていました!

せっかくの闇と静寂が・・・アイドリングかよ
まあ、クチコミでもそーゆーところだってわかってて行ったから覚悟はできてたけどね(笑)

さて、夜ご飯は




現地で急遽作った焼き鳥ー!




スキレット
久しぶりに使った手作りピザ
(生地だけ家でまとめて現地で発酵)



上手に焼けましたよ

子供たちによって瞬殺 (笑)

そして!
これをまたやりたかった!





カマンベールのフォンデュ

またまたウインナー突っ込んで食った
カロリーちょっと気になるけどね




花火で盛り上がって・・

写真無いけど、星が凄くて
酔ってしまいそうになる

俺以外みーんな流れ星見たってさ(くやしー)




たまにはダッジ君の写真でも
まだ元気です


つづく