シュタイナーの「人体と宇宙のリズム」という本を読んでおります

その中に、いろいろと興味深いことが書かれてあります。
時期の過ごし方について。
アストロロジー(占星術)では、黄道上の太陽の位置から、
毎月21日頃から翌20日頃までを、1つの星座の月としています。
シュタイナーは神智学者ブラヴァツキーを継承するかたちで、
1年の過ごし方を次のように考えていたようでした。
3月21日~4月20日 畏敬
4月下旬~5月 均衡
5月下旬~6月 根気
6月下旬~7月 無私
7月下旬~8月 同情
8月下旬~9月 礼儀
9月下旬~10月 満足
10月下旬~11月 忍耐
11月下旬~12月 思考の統御
12月下旬~1月 勇気
1月下旬~2月 慎重さ
2月21日~3月20日 寛大さに徹してみる
いまは10月下旬、「忍耐」の時期のようですね。
占星術でいうと、蠍座の時期


蠍座は、圧縮して閉じ込める、圧力釜のように小さな釜に圧縮して溶けさせる、という意味があります。
何かを閉じ込める、というのは、強い集中力につながります。
強く集中することで、知性や技能を高めることができ、それは個人の力につながります。
この時期は、自分の力を集中して高めていくことが大切なとき。
つまり忍耐の時期なのですね。



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