冬、
冷え切った足はひたすら冷たい。
ベッドの中で冷たい足を気取られないよう離していたら
絡められ、引き寄せられ
「なんちゅう冷たい足しとんねん」と。
「冷たいから」と離すと、
「ええからこっち持ってこい」
とまた引き寄せられて。
冷たい足を温めてくれた。
彼が眠れなかったらとの懸念をよそに
早々と寝息。
幸せすぎて、涙が出た。
冷え切った足はひたすら冷たい。
ベッドの中で冷たい足を気取られないよう離していたら
絡められ、引き寄せられ
「なんちゅう冷たい足しとんねん」と。
「冷たいから」と離すと、
「ええからこっち持ってこい」
とまた引き寄せられて。
冷たい足を温めてくれた。
彼が眠れなかったらとの懸念をよそに
早々と寝息。
幸せすぎて、涙が出た。
気を抜けば
あっという間に過ぎ去る日々。
あなたとともに歩めるはずも無かったこの奇跡の日々。
思い返せば
今、こんな風になれたのも
全てが整い、
始まりと終わりが決められていたからかもしれない。
あなたが
あたしを好きだと言ってくれた日
考えてはいけないことを、
考えてしまった。
あたしたちは、
どこへもいかない。
いけない。
そんなことはわかっていたはずなのに。
あなたの腕の中で
眠れること。
そんな日が、
続くような錯覚に陥っていたのかもしれない。
あたしは後悔しない。
あなたの側で笑っていられたこと。
別れは、心を抉られるほど辛いけど。
本当は…
いつか…
と思う夢は、
秘めていきます。
愛してます。
どうか、忘れないで。
あっという間に過ぎ去る日々。
あなたとともに歩めるはずも無かったこの奇跡の日々。
思い返せば
今、こんな風になれたのも
全てが整い、
始まりと終わりが決められていたからかもしれない。
あなたが
あたしを好きだと言ってくれた日
考えてはいけないことを、
考えてしまった。
あたしたちは、
どこへもいかない。
いけない。
そんなことはわかっていたはずなのに。
あなたの腕の中で
眠れること。
そんな日が、
続くような錯覚に陥っていたのかもしれない。
あたしは後悔しない。
あなたの側で笑っていられたこと。
別れは、心を抉られるほど辛いけど。
本当は…
いつか…
と思う夢は、
秘めていきます。
愛してます。
どうか、忘れないで。