さてさて
とうとう一歩を踏み出した。
後ろ向きだった自分におさらば
とはいえ決断するまで随分と時間がかかったもんだ。
言い訳タラタラ
面倒臭い
怖い
今までのリズムを壊すのが嫌
長男としてやらなければならない事、守らなければならない事
いろんなこじつけ言い訳して
前に進もうとしなかった自分
一歩前に進む勇気がなかった
覚悟がなかった。
覚悟決めたら全力で進む
この長い時間は決して無駄ではなかった
自分を見つめ直すきっかけになった。
前だけ見て進もう。
9月21日(日)晴れ
茨城県常総市へ水害の復旧ボランティアに行ってきた。
本当は19日から21日まで山に行く予定だった。
せっかくの休み、珍しいくらいの好天、最高の山日和
こんな条件そろう時ってめったにない事
しかし
あの水害の惨状をテレビ観てしまったら動揺した
災害が起きるたびになんとか手伝いにと思っていた
しかし、仕事など含め状況がそれを許さなかった
しかし、今回は違う
連休
山に行くだけの予定
山に行きたい、思いっきり楽しみたい
それに地域限定のボランティア募集
しかし、全国からのボランティア募集が開始されたと言う報道を聞いた
悩んだ
で、出した結論は
21日はボランティア
22日にハイキング
せこいかもしれないけど折衷案
20日の日に準備
長靴・マスク・手袋・タオル・食料・飲料水
21日に始発電車で出発、FJCネットワーク東京のメンバー一人とその友人とつくばエクスプレス守谷駅で待ち合わせ
ボランティアの集合場所へ向かう
前日・前々日と1500名の定員はあっという間にいっぱいになったとか
午前7時すでに大勢の人が集まっていた
ここが最初の拠点
ここから次の拠点へバスで移動します。

中間拠点に到着、ここで再び待機
ここでおおよその担当場所が決まり最終目的地へ向かう
向かった場所は、相野谷地区
担当したのは、運び込まれたゴミをトラックから降ろす作業
ここからは徒歩で現場に向かう
街の様子
作業現場に到着
観てもらえると解りますが、車が完全に水没してしまったとの事でした。
青い建物が事務所
外階段の上部窓のところに水の跡がくっきり残っていました
作業現場の様子
つい数日前までは普通の暮らしをしていた物
思い出がいっぱい詰まった品々
観ているとやり切れない思いで、胸が熱くなってしまった。
畑も完全にダメです
気が滅入ってしまっている時にふと遠くを観ると筑波山が見えた
きっと今日は多くの人が登っているんだろうな、頂上でソフトクリーム食べている人
家族でグループで1人でそれぞれ楽しんでいる様子が頭に浮かんできた。
チョットだけ息抜き
街の様子
14時30分に作業を終了し集合場所へ向かう
消毒薬を蒔いてある
この柿の木もダメになってしまうかもしれないな
ここは、アパート一体どうなってしまうのだろうか。
二階は無傷のようだけど一階がこれでは使えないだろうな。
黒くなったところまで水が上がってきた
ボランティアセンターへ戻って来ました。
ライオンズクラブの方たちが
うどん入りのトン汁とおにぎり飲み物を用意してくれていました。
今回参加して感じた事は、とにかくみんななんとかしてあげたい、復旧のお手伝いをしたいその思いで集まっていると思う。
想定外の状況に役所の人たちも何から手をつけて良いのか解らなかったのではないだろうか。
常総市役所も浸水の被害にあって機能マヒ状態の中でもよく頑張っていると思う。
行政は部署が違うとやり方も指揮命令系統も違う、ましてや県や国が入ってきたらなおさら混乱しまくり
ボランティアセンターも市と県と二つあった。
ボランティア同士の連携も上手くいっていない気がする
どうすればスムーズに進行できるのか難しい問題だ。
ボランティアの人数が余っているところ足りないところとマッチングさせるのは容易じゃないように見えたし
隣でふふ仕事をしているのを観ると助けに行きたくなっても行けないというもどかしさ
小人数で動く時はやはり一人リーダーが必要だし、決めたらみんながそれに従って動かないと効率が悪い
とは言っても初対面で年齢も様々だと大変だ。
現場の思いと上の思いのミスマッチ
たった一日だったけどいろんな事を学べた
これをどう生かしていくかだな
何時災害に自分も巻き込まれるかわからない、だから今の時間を大切にしたいとつくずく思った。
茨城県常総市へ水害の復旧ボランティアに行ってきた。
本当は19日から21日まで山に行く予定だった。
せっかくの休み、珍しいくらいの好天、最高の山日和
こんな条件そろう時ってめったにない事
しかし
あの水害の惨状をテレビ観てしまったら動揺した
災害が起きるたびになんとか手伝いにと思っていた
しかし、仕事など含め状況がそれを許さなかった
しかし、今回は違う
連休
山に行くだけの予定
山に行きたい、思いっきり楽しみたい
それに地域限定のボランティア募集
しかし、全国からのボランティア募集が開始されたと言う報道を聞いた
悩んだ
で、出した結論は
21日はボランティア
22日にハイキング
せこいかもしれないけど折衷案
20日の日に準備
長靴・マスク・手袋・タオル・食料・飲料水
21日に始発電車で出発、FJCネットワーク東京のメンバー一人とその友人とつくばエクスプレス守谷駅で待ち合わせ
ボランティアの集合場所へ向かう
前日・前々日と1500名の定員はあっという間にいっぱいになったとか
午前7時すでに大勢の人が集まっていた
ここが最初の拠点
ここから次の拠点へバスで移動します。

中間拠点に到着、ここで再び待機
ここでおおよその担当場所が決まり最終目的地へ向かう
向かった場所は、相野谷地区
担当したのは、運び込まれたゴミをトラックから降ろす作業
ここからは徒歩で現場に向かう
街の様子
作業現場に到着
観てもらえると解りますが、車が完全に水没してしまったとの事でした。
青い建物が事務所
外階段の上部窓のところに水の跡がくっきり残っていました
作業現場の様子
つい数日前までは普通の暮らしをしていた物
思い出がいっぱい詰まった品々
観ているとやり切れない思いで、胸が熱くなってしまった。
畑も完全にダメです
気が滅入ってしまっている時にふと遠くを観ると筑波山が見えた
きっと今日は多くの人が登っているんだろうな、頂上でソフトクリーム食べている人
家族でグループで1人でそれぞれ楽しんでいる様子が頭に浮かんできた。
チョットだけ息抜き
街の様子
14時30分に作業を終了し集合場所へ向かう
消毒薬を蒔いてある
この柿の木もダメになってしまうかもしれないな
ここは、アパート一体どうなってしまうのだろうか。
二階は無傷のようだけど一階がこれでは使えないだろうな。
黒くなったところまで水が上がってきた
ボランティアセンターへ戻って来ました。
ライオンズクラブの方たちが
うどん入りのトン汁とおにぎり飲み物を用意してくれていました。
今回参加して感じた事は、とにかくみんななんとかしてあげたい、復旧のお手伝いをしたいその思いで集まっていると思う。
想定外の状況に役所の人たちも何から手をつけて良いのか解らなかったのではないだろうか。
常総市役所も浸水の被害にあって機能マヒ状態の中でもよく頑張っていると思う。
行政は部署が違うとやり方も指揮命令系統も違う、ましてや県や国が入ってきたらなおさら混乱しまくり
ボランティアセンターも市と県と二つあった。
ボランティア同士の連携も上手くいっていない気がする
どうすればスムーズに進行できるのか難しい問題だ。
ボランティアの人数が余っているところ足りないところとマッチングさせるのは容易じゃないように見えたし
隣でふふ仕事をしているのを観ると助けに行きたくなっても行けないというもどかしさ
小人数で動く時はやはり一人リーダーが必要だし、決めたらみんながそれに従って動かないと効率が悪い
とは言っても初対面で年齢も様々だと大変だ。
現場の思いと上の思いのミスマッチ
たった一日だったけどいろんな事を学べた
これをどう生かしていくかだな
何時災害に自分も巻き込まれるかわからない、だから今の時間を大切にしたいとつくずく思った。
甲斐駒ケ岳登山
7月30日から8月1日(2泊3日)
北沢峠長衛小屋テント場
1日目
5時7分ふじみ野始発電車
東武東上線朝霞台下車
JR北朝霞駅に徒歩で移動
武蔵野線に乗り換えて西国分寺ここから中央線で八王子
八王子発松本行き普通電車6時30分に乗車
甲府駅着8時9分
ここからバスに乗り換えます
甲府9時発広河原行き 2,050円
人が多いのでバスは一台増発
広河原着11時10分
広河原バスターミナルに到着
途中バスの中で突然右脚がつった
膝もカチカチ
妙な格好で乗っていたのが悪かったのか?
広河原に着いて暫く回復するのを待ったけどダメだった(≧∇≦)
仕方なく、当初予定していた北岳登山は断念
このまま帰るのも癪なので、北沢峠に移動
長衛山荘テント場
1泊500円
テント場は大盛況
ここが好きなのは、水が豊富な事とトイレが近い事
夕暮れ時風もなく静かです
真夜中外が明るいので外へ出てみると
ブルームーン
これはラッキー
夜空に願いを込めた
一晩寝ればもしかしたら回復するかもしれないと言う期待を込めて
夜もあまり芳しくなかった。
7月31日4時起床
だいぶ調子は戻ってきた
朝日に輝小仙丈
行けるところまで行ってみようと甲斐駒ケ岳を目指す事にして、5時出発
景色を見ながらゆっくりと登る。
まずは仙水峠へ
仙水峠までな森林の中をゆるゆると進んでいきます
仙水小屋を過ぎて暫く行くと急に視界が開けた
仙水峠に到着
テント場から約1時間30分
ここからの眺めは何時見ても良いものだ
まずまずの滑り出し
ここで30分ほど休憩
駒津峰を目指して出発です
ここからは岩ゴロゴロのちょっときつめな登りが続く
双児山方面、帰りはあちらを通って北沢峠へ下る予定
仙丈ヶ岳方面
北岳方面
朝から一気に雲が上がってきて視界がどんどん悪くなってきた
甲斐駒ケ岳右側はアサヨ峰
気温がどんどん上がってきて暑い
雲がある割には風が無い

駒津峰に到着です
ここまで仙水峠から2時間
まずまずの調子
これならば甲斐駒まで行けそうだ

鋸岳方面
何時かは登ってみたいな

凄い岩場
ほぼ垂直、こう言うところってわくわく
あと少し
結構登りごたえのあるザレ場です

ザレ場を登り切りました
あと少し
とうとう到着しました
11時20分
去年は台風の影響で頂上は断念
30年ぶりの登頂
テント場から約6時間
まあまあ
天気良いけど
雲が多くて視界はほとんどなし
でも穏やかです
頂上は思ったほど混んでなかったので、軽い昼食と
コーヒータイム
30分ほど滞在して下山開始
ライチョウさんに遭遇
ラッキーでした
夏の雲ですね
双児山方面より
ここまで降りてきました。
後は樹林帯の下りです。
北沢峠に到着
16時15分
約11時間か
かかった時間の割には早く感じた
楽しい時間と言うのはいくらあっても足りません。
翌朝
広河原へ下山
今度は登りたいですね。
北沢峠発始発バスに乗る
週末だけあって人が多いです。
途中の芦安温泉に浸かって帰ります。
今回は右足の調子が今一で北岳には登れなかったけども、
甲斐駒ケ岳に登る事が出来て良かった。
無理に登って動けなくなる事もありえたかもしれない
結果オーライでは済まされないkとだからね。
7月30日から8月1日(2泊3日)
北沢峠長衛小屋テント場
1日目
5時7分ふじみ野始発電車
東武東上線朝霞台下車
JR北朝霞駅に徒歩で移動
武蔵野線に乗り換えて西国分寺ここから中央線で八王子
八王子発松本行き普通電車6時30分に乗車
甲府駅着8時9分
ここからバスに乗り換えます
甲府9時発広河原行き 2,050円
人が多いのでバスは一台増発
広河原着11時10分
広河原バスターミナルに到着
途中バスの中で突然右脚がつった
膝もカチカチ
妙な格好で乗っていたのが悪かったのか?
広河原に着いて暫く回復するのを待ったけどダメだった(≧∇≦)
仕方なく、当初予定していた北岳登山は断念
このまま帰るのも癪なので、北沢峠に移動
長衛山荘テント場
1泊500円
テント場は大盛況
ここが好きなのは、水が豊富な事とトイレが近い事
夕暮れ時風もなく静かです
真夜中外が明るいので外へ出てみると
ブルームーン
これはラッキー
夜空に願いを込めた
一晩寝ればもしかしたら回復するかもしれないと言う期待を込めて
夜もあまり芳しくなかった。
7月31日4時起床
だいぶ調子は戻ってきた
朝日に輝小仙丈
行けるところまで行ってみようと甲斐駒ケ岳を目指す事にして、5時出発
景色を見ながらゆっくりと登る。
まずは仙水峠へ
仙水峠までな森林の中をゆるゆると進んでいきます
仙水小屋を過ぎて暫く行くと急に視界が開けた
仙水峠に到着
テント場から約1時間30分
ここからの眺めは何時見ても良いものだ
まずまずの滑り出し
ここで30分ほど休憩
駒津峰を目指して出発です
ここからは岩ゴロゴロのちょっときつめな登りが続く
双児山方面、帰りはあちらを通って北沢峠へ下る予定
仙丈ヶ岳方面
北岳方面
朝から一気に雲が上がってきて視界がどんどん悪くなってきた
甲斐駒ケ岳右側はアサヨ峰
気温がどんどん上がってきて暑い
雲がある割には風が無い

駒津峰に到着です
ここまで仙水峠から2時間
まずまずの調子
これならば甲斐駒まで行けそうだ

鋸岳方面
何時かは登ってみたいな

凄い岩場
ほぼ垂直、こう言うところってわくわく
あと少し
結構登りごたえのあるザレ場です

ザレ場を登り切りました
あと少し
とうとう到着しました
11時20分
去年は台風の影響で頂上は断念
30年ぶりの登頂
テント場から約6時間
まあまあ
天気良いけど
雲が多くて視界はほとんどなし
でも穏やかです
頂上は思ったほど混んでなかったので、軽い昼食と
コーヒータイム
30分ほど滞在して下山開始
ライチョウさんに遭遇
ラッキーでした
夏の雲ですね
双児山方面より
ここまで降りてきました。
後は樹林帯の下りです。
北沢峠に到着
16時15分
約11時間か
かかった時間の割には早く感じた
楽しい時間と言うのはいくらあっても足りません。
翌朝
広河原へ下山
今度は登りたいですね。
北沢峠発始発バスに乗る
週末だけあって人が多いです。
途中の芦安温泉に浸かって帰ります。
今回は右足の調子が今一で北岳には登れなかったけども、
甲斐駒ケ岳に登る事が出来て良かった。
無理に登って動けなくなる事もありえたかもしれない
結果オーライでは済まされないkとだからね。

