ワニに乗せときゃご機嫌♪ ~ANNEX~ -17ページ目

 奥多摩からの帰り道は、エンジンも普段以上に調子が良かったので、暑いながらも気持ちよく走って帰ってきたのだが、実家まであと5キロくらいのところで、ブレーキを掛けたと同時くらいに、フロントあたりくらいから、「ゴゴゴー」って感じの音と振動が。。。慌てて路肩に止まってフロントブレーキ周りとかみたんだけど何も問題なさそう。とはいえ、いざ走りだすと相変わらずゴゴゴー。でも、ブレーキも効くしゆっくりなら走れそうなので、ウインカーを出しながら実家の近くのバイク屋さんまで走っていこうと道の隅を時速10kmでノロノロと走って帰ることにした。最初はまあ、何とか走っていけそうな感じだったのだけど、今度はいきなりエンジンがストップ(涙) もしかしたらプラグがカブってしまったのか?と思ったのだが、再びエンジン再始動はできたので、いざ走りだそうとしたら、またまたエンジンストップ。その後はどんなにキックをしても全く掛かる雰囲気もなく、炎天下の中をフラフラになってしまい事故解決は断念。まずは年会費を払っているJAFに電話をしたところ救急隊が到着するのは2時間以上もあととの事。炎天下で2時間も待っていたら死んでしまうので直接バイク屋さんにHELPコール。幸いにも、直ぐにNSRを引き取りに来てくれるとの事で、日射病/熱中症にならずに帰って来れた。
 肝心のNSRだけど、ガガガーって音と振動に関してはわかった(チェーンスライダーの破損)のだけど、エンジンストップの原因は不明。しばらく入院になりそうです。部品はきっとないだろうからどうしよう(涙)

 中々NSRに乗るタイミングがなかったがツーリングに誘われたので奥多摩まで行って来た。正確にはNSRでは帰ってこれてないけど(笑)
 さすがにこの暑さなので早朝じゃないと暑くて走れないだろうって事で7時に八王子の道の駅に集合となった。7時に八王子って事は6時前には実家を出発しないとならず本当に早起きで大変だった(笑) 予定通りに7時に集合したはいいのだが、奥多摩方面の空を見るとかなり厚い雲が掛かっていて雨が降りそう。天気予報で確認してみても午後から雨っぽい。どうしたもんかと思いながらも、折角ここまで来たので雨が降り出すまで山に上ってみよう、とりあえず走りだした。
 途中、雨が降るんじゃ?ってくらい暗くなったのだけど、その後は全く降る気配もなく、早朝って事もあって、スイスイとあっという間に都民の森。バイクな人達は朝が好きらしく8時前だというのにバイク駐輪場では満車状態(笑)何とかスペースを探して駐車して休憩したのはいいのだけど、いざ走りだそうとしたらエンジン掛からず。プラグがかぶったか?と焦りながら一生懸命キックをしたら何とかエンジン始動はしたんだけど、煙幕のごとく排煙が駐輪場一帯に(爆)みんなの注目を集めてしまったかも。。。
 その後は、周遊道を川野駐車場まで一気に走ったのだけど相変わらずきれいに乗れず。特に下りの左カーブはダメダメ。元々、左カーブはうまく曲がれないと苦手意識満載だったのだけど、事故の影響もその上さらにある様で、左カーブに入る前には上体に力が入り、フロント荷重になってしまうしダメダメだった。じゃあ、右カーブは良いかというとそうでもないんだけどね(笑)川野駐車場でしばらく休んだ後に、今度は来た周遊道を戻ってそのまま武蔵五日市まで戻ってきて解散。朝が早かったから10時過ぎには武蔵五日市近辺に下りてきてしまったのだけど、本当に道が空いていて走りやすかった。これからの時期は、道もバイクやクルマで混んじゃうし、暑くてたまらないから、今日みたいな超早起きの早朝ツーリングが良いのかも。。。。

 で、そのまま実家まで戻れたらいいんだけど、そうは問屋が卸してくれなかった様で大変でした。つづく。。
 生命保険の入院給付金申請のために、病院に診断書を申込みに行った。折角、時間を作って病院に行ったので、術後の経過と今後はどうなるの?ってのを相談するため診察もして貰った。骨折した肩甲骨と鎖骨のレントゲンを撮って貰っての診断は「きれいに付いてますね~。一時はどうなるかと思ったけど、よかったですね~」と、毎回同じコメント。怪我して入院してた時は、そんなにひどい怪我の様に説明じゃなかったのに。患者に余計な心配させないようにとの配慮だったのか?それとも、最初は本当にそれほどでもないと思ったが、手術してみたら思った以上に大変だったのかは結局わからず仕舞い。
  で、今回の診察で、取り合えずは治療終了ってことになりました。まだ、腕や肩の筋肉やスジに張りや違和感はあるのだけど、あとは自分自身で動かす努力をして慣らして行くしかないそうだ。確かに、一ヶ月前に比べて、遥かに可動範囲は増えてきたし、痛みや違和感も少なくなってきたので、あと一年くらいすれば元にもどるかも?
  さて、これで一区切り付いた訳だから、今度はもうこんな事にならん様に注意してバイク乗らんとな。