どんなにリーダーが正論を言おうとも、そこに愛情がなければただの上辺にしか聞こえません。

もしかしたら相手はウザいとしか感じないかもしれません。

どんな人にでも愛情を持って接し、なぜその発言をしたかの理由真意を伝えていかなければなりません。

長い年月、心が繋がっている人には理由真意などいらない可能性もありますが。

組織のリーダーである以上は部下の事を本当に好きで、守ってやりたいという愛情を持たなければ何も響かないというのは現実です。

愛が欲しければ愛を与え続けろという言葉があるように、人は愛情で溢れていたい生き物なのです。

それが現実です。

恥ずかしがらずに心からありがとうと言えるリーダーでなければならないと感じます。