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BAR METORON

gdgdで、救いようのない、怠け男が経営する
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誠に有難う御座います。

観てきました
洋ゴジラ、2作目。
というかコッチが洋ゴジラで
前のは別のハリウッドの怪獣映画かな。
ハリウッドゴジラなんか無かったかな。って空気。

まずはとりあえず

良かった、安心した。
ゴジラが分かる外国人も居ることが証明された。

今回はちゃんと映画館で観て
後悔はない内容だったし
満足でござった。


っと。
ストーリー自体を書きはしません
が、シーン部分部分のネタバレ的表現あるかもです
少しでも嫌な方 ブラウザバックを

それでも読んでくださいます方は
拙い文章ですが、生暖かい目でお読みください。


≧≧≧≧≧≧ここより本題≧≧≧≧≧≧

まずはストーリー
突如怪獣出現!都市パニック!人類の危機!
みたいな単なる怪獣パニック映画ではなかったです

全体通すとストーリー冒頭からエンディングまでに 15年ほどの月日が流れます
なかなか長いです。
映画自体、結構長いです。
劇場では「長かったね」の声もチラホラ

ひとつの家族の物語でもあります。2世代、3世代に渡るね。

映画なんかには当然の主人公補正も。
しかし主人公も結構な目に遭ってますから補正くらい(-ω-)

映画には約2種類の怪獣が登場。
まずはゴジラ
ボディラインは流線型に近く生物的
それこそ浸水、潜水シーンは流麗でした
足は極端な話、象や草食恐竜のものに近く
太く真っ直ぐ地を踏みしめる感じで
自分としてはやや不服。迫力に欠けます
予告CMでも足ばかり映してましたが、そのときから不服でしたよ?(笑
尻尾はイイカンジです
劇中でも飾りでなく、キチンと武器でしたし(-ω-)

そして我らが日本ゴジラ
日本特撮怪獣の元祖
ゆえに、典型的な怪獣体型であり
メディアや口コミなどでも言われている様に
演者が中に入ることを想定したボディラインと言えます。

比較画像は大量に出回ってると思うので省略。

鮪ゴジラは完全に別モノ
に対し今回のGodzillaは 素人でもゴジラと思うでしょう
スタッフの本気さが伺えます


そして2種類目の怪獣
本作オリジナル怪獣
『MUTO』(ムートー)雌雄アリ
一見は現代的なクリーチャー的怪獣にも見えるのですが
劇中での動きや行動。確実に地球上の生物であると感じさせます。
設定上、地球上の生物だったか忘れたけど。
面倒なので箇条書き。

ムートーの生物らしさ
・雌雄の存在
・振動によるコミュニケーション・求愛
・雄よりも雌が大きい
・雌雄での体形の違い
・モチーフ昆虫?

まぁね雌雄があることで確実に生物感が増してるよね
ゴジラシリーズはともかく
特撮では比較的ドラマ造りやすいからね雌雄関係あるとさ。

子供を守ろうとする姿
雄が子持ちの雌に餌を運ぶ姿
雌を殺さんとす怪獣王を食い止めに向かう雄

いいね、生物やわ。

んで
ムートーは最後死ぬのね。
死に方がすっごいの。ゴジラに殺されんだけどさ
ちょっと雌の殺害シーンは壁紙にしたいくらいだったね
そんくらい壮絶で美麗な死にざまだったの。

観に行って本当に正解でしたわ。
いつもだったらソフト化されるの待つんですけどね

というわけでごく個人的で稚拙な文章による感想でした。