やっと観ました!
『パシフィック・リム』!!!
Blue-Ray借りたんですwディスカスで
興奮しっぱなしの130分!2時間10分な!!
細かな解説は省かせてもらいます
直観的な感想を述べたいので
まず初っ端、人が死ぬ。
民間人でなくパイロット(ローリーの兄貴の事ね)。
ちょっとビビった、イキナリ半壊。
イェーガーってこんなもんなの?
でも見てるうち
自然とその感覚は薄れ
俳優の演技、セリフ
本当にごく自然と作品の世界へ取り込まれていった
これがギレルモ・デルトロの魔法である
カイジュウのデザインも素晴らしい
これは俺が話題に触れる必要さえない域
ギレルモ自身は「完全オリジナル」を強く主張するが
いやこのネタは、、、 という怪獣が多く登場している点は
よくあるハリウッドやらのツマラナイ怪獣映画と違い
日本怪獣映画に対しての愛を感じられるいわば”オマージュ”と感じられる
その理由は実に単純で
日本のニュース番組などのギレルモ監督のインタビューを見れば分かる
また、怪獣自体のデザインからも見て窺がえる
ナイフヘッドなんか特に、特撮好きにはわかりやすいかなぁと
イェーガーのデザインも触れるべきなんだろうけどねー
俺が熱くなることじゃないから浅く紹介
チェルノ・アルファ
クリムゾン・タイフーン
ストライカー・エウレカ
ジプシー・デンジャー
名前がハッキリと登場するのはこの4機
ロシアの「チェルノ・アルファ」
80年代ロボ好きな方は必見ね!
見るからにパワー系なデザイン。
質実剛健。まさに「歩く原子炉」のひとこと。ネーデルガンダム並み
中国の「クリムゾン・タイフーン」
黄色い1つ目、赤い3本腕のデザインは格好良い
でも戦い方を変えた方がいい気がする
名前の割に劇中じゃ威力発揮できてないんじゃ
3本ある手を
”上半身ごと”横回転させる技とかならダイナミックでいいんじゃないかなー
アメリカの「ジプシー・デンジャー」
格好いいけどシンプルなデザイン。まさに主人公な感じ
エルボーロケット、プラズマキャノン、チェーン・ソード
他の機体よりも武装が多く見えるのは気のせいか?
オーストラリアの「ストライカー・エウレカ」
背中のスタビライザー?が
百式とかのスタイリッシュなロボットを連想させる
4機の中で最速。
最大の武器はスピード戦法。
両腕にソード内臓。胸の装甲展開でエア・ミサイル。
ジプシーと一緒に
最終戦闘に参加する機体なだけあり
結構強い。
個人的には、チェルノ・アルファが好き。
プラモとか出してくれたら買う。
というかもうフィギュアにはなってるのかな、探してみる
BGMも素晴らしい
怪獣映画らしい重厚な感じが多く
初代ゴジラ並みに音で引き込まれます(世界観に
チャチなBGMの使い方はされていないと思います
世界観。というかカイジュウの理念?については
神話とかをモチーフにしたわけでなさそう?に感じます
要約すると、ロボットアニメ・ゲームではよくあるパラレルワールド
みたいな感じの、別次元からやってくる侵略者的存在。
そのサイズ・外見が常識範囲外で
まるで日本の映画にでも出てきそうだから「怪獣」
”裂け目”と呼ばれる場所(おそらく次元の裂け目である)から
一定周期でカイジュウはやってきていた
作中ではその周期が急激に短くなっているため最終戦争にもつれ込ませた様子
カイジュウ研究のシーンも面白く
”ドリフト”(パイロット2人が右脳左脳を共有化すること)によって
カイジュウの脳に入り、秘密を探る場面は
幻想的な中に未知に近い恐怖を感じられる映像となっている
異常なまでに魅力的なシーンで、エクソシスト3あたりの
イナゴの大群が迫ってきたりするシーンに酷似した印象を受けた
もっと語りたくはあるけど
記事が長くなることを避けたいので、ここらで
フィギュア買おう。w