数年ほど前からTSUTAYA DISCASでネットレンタルをしてるんです。
んで今回借りたのが
公開前からKotakuJapan様dめお話題の挙がっていた
『エリジウム』 という映画。
あの映画『第9地区』のニール・ブロムカンプって方が、監督・脚本を務める作品。
主演はマット・デイモン。興行収入はまぁ当然のごとく、第9地区を下回ったという。
ちなみにWikipediaでのこの作品の評価の項目には
2013年9月15日現在、映画レビューサイトRotten Tomatoesには、222件のレビューがあり、
批評家支持率は68%となっている。一般観客の支持率は65%である。
エリジウムへの評価を総括すると、
「『第9地区』という素晴らしいSF映画の後では、『エリジウム』は少し物足りなく感じる。しかし、十分満足できるレベルだ。」
第9地区をいまだに見ていない自分はこの評価を聞いて
益々、第9地区を見なければならない状況に立たされたわけだw
んでもってこの映画の感想。
冒頭あたりは駄作臭漂うレベルで眠くなってくる。
これは本当に疲れたときに見ちゃいけない、寝落ちしちゃうw
物語本題へと入る、起承転結『起』の部分となる主人公の職場での事故。
こっから話は急に加速。面白くなってくる。
最初はなんか熱処理でもしてるような機械に見えたので
主人公燃えるか融けるか!?って思ったんだけど 照射線がどうこう言ってるんで全く別もんw
警備員だの監査官?だのがドロイドと呼ばれるいわば、ロボット。
これがまた実にハイテクそうでポンコツ臭いのが堪りません。見ればわかります。
↑んで問題の監査官ドロイド。たぶんドロイド。首だけ動く。
劇中だと顔に落書きだかされてる。
ストーリー自体は特に文句なし。
ちょっとだけカメラアングルの動きで酔いそうな場面アリ。
R指定アリ。手術シーンや暴力的なシーンのせいかな。
夢の空中都市、コロニーそんな場所。エリジウム。
気候は温暖、犯罪は皆無。病気も怪我も治る。
作中ではそんな風に描かれている憧れの未来都市。
エリジウムを管理する側での権力争い的なのとか
分かりやすい演出、表現でした。
今後、第9地区の方を見てみようと、前向きに検討しますw



