初めまして
プロフィールには簡単に経歴書いてますが、北海道から首都圏に単身赴任で出てきて三年目が経過しました。以前勤めていた会社では頻繁に東京には出張で来ていたのですが、やはり関東の気候には慣れないですね。最初の年は梅雨の対処に戸惑って、楽器にカビ生やしたりと大変でした。 今年もようやくコロナ騒動が落ち着きそうな状況の中で、梅雨に突入。嫌な季節がやってきます。では簡単に自己紹介 20代は札幌でバンド中心の生活でしたが、そこまでプロ目指して真剣にやっていたわけではなく、大学の軽音楽部活動の延長で、あちこちと顔を出させていただいてました。期間は1983年〜90年代の初頭までで、同時期に札幌で活動していたのは上の世代ではサーベル・タイガーなんていう大御所。他、今でも活動しているのは怒髪天やイースタン・ユース、ピロウズなど。怒髪天(Blu-ray+CD)Amazon(アマゾン)6,309〜14,664円eastern youth 日比谷野外大音楽堂公演 DVD 2019.9.28Amazon(アマゾン)4,455〜8,436円 私自身は、主にプログレのフィールドに属しておりまして、盛り上がっていたバンドブームの影で何とも地味の活動をしていましたが、バブル経済の恩恵で東京のライヴハウスに呼ばれたり、CD出させて頂いたりとか、少し美味しい目にもあいました。 でもモテ要素はゼロ。写真は当時のものですが、バンドマンらしく、髪を立てたりとか全くなく、ミュージャシャンのオーラなど出せるはずもなく、地味な活動に終始。 で、バイトしていたビデオレンタル店の正社員から、店長人生で一応社会人としての活動もしていたのですが、30歳での結婚を機にバンド活動から足抜け。一男一女をもうけました。人生はスターレス・アンド・バイブルブラック 社会人としてはビデオ・レンタルの世界で17年程。この業界は2000年代に業界再編が起こり、私が務めていた会社も、T-POINTでおなじみのアチラの会社一派に吸収合併。店舗業務以外にも物件関係の仕事や、介護事業の立ち上げなど・・色々な経験をさせていただき、感謝しております。しかし、民主党政権が始まり、デフレが深刻化。ビデオレンタル業界も売り物が”韓流ドラマ”という状況で先行きが怪しくなり、転職を決意。介護業界へ・・ そして老人介護施設の施設長なんぞにおさまるのですが、この福祉という業界は介護保険料と税金が収入の全て。おのずと収入のマックスが決まっていまして、給与の上がり幅はほとんど期待できない世界。仕事自体は好きだったんですけど、社長は嫌いだったんで、転職サイトで見つけた、全く未知の業界のタクシー運転手へ・・・暗黒の世界Amazon(アマゾン)1,550〜4,537円そして「終着の浜辺」 家族を残して、関東圏で単身赴任の出稼ぎ生活。まさかこうなる人生とは思ってなかったですが、方向音痴でもタクシー運転手は務まるまので、なんとか慣れてきました。 で、この業界。まともな人が3割で、残りはメチャクチャの人生経験してる人たち。昔であればパチンコ屋の店員に多かったタイプの人達が吹き溜まっています。仕事も自分で時間管理ができて、そこそこ収入が上がってしまうもので、正直ラク(個人差がございます)。この仕事を経験すると、ちょっと転職する気がなくなる・・・と云いますか、なんか徐々にダメ人間になってきたような気が・・・・。 このブログは、その辺の吹き溜り生活と、プログレなんぞにハマってしまったばかりに価値観がねじ曲がってしまったオヤジの紆余曲折を書いていきたいと思います。 きっとまばらにしか投稿しませんが、お付き合いください。終着の浜辺 (創元SF文庫)Amazon(アマゾン)1,980〜86,185円ストランズ・オブ・ザ・フューチャー(紙ジャケット仕様)Amazon(アマゾン)2,178円