今、旬な話題です(笑)
そもそも「探検ドリランド」とは、どういうゲームなんでしょうか?
私は携帯電話を殆ど使わない人なので、その辺の知識はさっぱりです。
一応、公式ホームページの紹介文は以下の通りです。
探検ドリランドは、「GREE」上でプレイできる探検RPG。
ドリランドの個性豊かなハンターたちを率いて、
ダンジョンに現れるさまざまなモンスターを倒しながら、
世界中のお宝を集めていく。
探検ドリランドでは、ハンターを揃えて自分だけのデッキを
作ることができるなど、やり込み要素が充実。
紹介文見る限り、普通のRPGって感じなんですかね?
各メンバー?(カード?)にレベルがあって、敵を倒すと経験値が入って、
レベルを上げてもっと強い敵と・・・みたいな。
で、調べてみたのですが、どうも、このゲームは
普通にやってるだけじゃ詰むような展開になってるんですね。
それで、所々、プレイヤーがお金を払って、強いカードを手に入れて
強い敵を倒す!って感じなんでしょうか?
この、課金システムって凄い叩かれていますが、
個人的にはアリだと思います。
騙してお金を払わせているわけじゃないみたいだし、
これで「こんなにお金がかかった!ふざけるな!」ってのは、
自業自得な感じがします。
で、このお金を払って強いカードをゲットする
システムが利用されたのが今回の騒動ですね。
超簡単な今回の騒動の流れ!
「売」は今回の騒動を起こした人、「買」は被害者(微妙ですが)、「G」はグリーの人。
売「カードの複製方法発見!」
売「レアカード複製してヤフーオークションで売っちゃえ!」
買「レアカードだー、買います!買います!落札~♪」
G「あれ?カード複製されてんの?ちょっと待って。」
G「もう複製できないようにしたからな?」
G「あと、複製元のカードと、複製されたカードは回収するからね。」
こんな流れです。
ここで、「売り手」「買い手」「GREE」の損を考えてみると・・・、
・売り手
→複製元と複製カード回収
→複製元カードを手に入れるために要したお金が無駄
・買い手
→複製カード回収
→複製カード購入代金が無駄
・GREE
なし
次に、得を考える。
・売り手
→複製カードの売の利益
・買い手
→なし
・GREE
→売り手、買い手がまたレアカード買うために課金
結局、一番損をしているのが複製カードの買い手ですね。
しかも、このカードをオークション等で売りさばくことを、
GREEは禁止しています、売り手も買い手も。
だから、GREEから損害賠償みたいなのを取るのは難しいのかなー。
法律に詳しくないからわかりませんが。
ただ、この売り手と買い手の間で争いが起きて欲しいですね。
なんか面白そう(笑)


