体に宿り、脳に反応して、こころを創る、すべてはめぐる … -37ページ目

体に宿り、脳に反応して、こころを創る、すべてはめぐる …

友人のモラハラ病を治す為に施設やカウンセラーを探している中、『太田智子さん』と出会った。実は自分自身がモラハラ目掛けてまっしぐらの人間だった事に気がついた。『気づき』を頂いたのをキッカケに私自身こそ、もっと『自分』を知っていく目的のブログでっす~!

 

【では、どういう子どもがあなたにとっての理想ですか?】

 

“子どもが言う事を聞かないのです。”  という親御さんの嘆きをどれだけ聴いてきたか。

 

子供たちが言う事を聞かないのは当たり前のことが前提であってほしい。

思春期、反抗期がなければ、子供たちの生態が狂ってしまう。

 

どんな子どもが欲しかった?

どんな子どもを期待している?

 

比較・競争をして、苦しいのはだれか?

そこにその先になにが待っている?

 

 

いつまでも続く “オペレーション教育” 

子どもが幼いがゆえに

操作してしまう無意識の教育方針

 

叱って、理を諭しても

子供たちは “聞き流す能力” しか身につけない。

しかも、攻撃や批判という矢は

やがて

負の感情を多く持っていまう。

 

賞罰教育の恐ろしさ。

そのついてくる呪いの導きは

歪んだ精神を生み出すことを

そろそろ分かっていかないと

あなたこそが

報われない事態になる。

 

あなたは

苦しかっただけ。

それだけだったことに気づいてみる。

 

間違っていなかった

悪くはなかった

ただ、そこを通ってきただけ。

 

今から。