【モラハラ被害者がその概念を書き換える】
モラハラ被害者を自覚して、
モラハラ被害者をやめる。
それは、
【加害者を許す】
ことではない。
あなたを
苦しめて、陥れたヤツを
許さなくていい。
本当に
あいつらに
人生をめちゃくちゃにされた。
それは
自分の主観で当たり前。
あなたが感じた記憶だから、
あなたの真実である。
しかし、
それは真実であるが、
客観的事実ではない。
そして、
今、現在、
恨んで、憎んで、
相手のせいにして、
相手の行為や
自責を反すうしていたら、
あなたが疲弊していく。
幸福感は宿せない。
1番は
あなたが幸せではない。
【あなたの幸せ】
が、なにより
大切。
モラハラ被害者の多くは
だれかのため、
我慢、忍耐を
第一に重んじる。
でもね。
それは、
実は
だれの為にも
なっていない。
自己犠牲の上、
自責の念、
思ってはならない罪悪感。
それらを
まとって、
さらに
他者を責めていく。
憎しみは
だれ一人として
幸せに導かない。
1番に
【憎しみ】が
宿るのはあなた。
概念を書き換える・・・
自由で自然で
楽になれる。
なによりも
自立できる、できた喜びに感謝できる。
