【家のルールに従えなければ出て行け!】は支配です。
昭和時代、
当たり前に家庭の大黒柱が行っていた常套手段。
刷り込まれている潜在意識。
このベースがある限り
なにかしらの負担になっていく。
ストレスであったり、
不安や闇を抱えて生きる。
これは
権力による支配であることに
今も気がついていない。
ルールに従わねば、
抹消しようとする権力支配。
それに
従い
それが
正しいと思い込む被害者たち。
恐ろしいモンスターを
創ってしまったのは
だれなのか?
小さなモンスターが
やがて
大きな支配者となる。
正誤・善悪・うそほんと・因果応報
それに
惑わされ、生きていく。
犯人さがしの旅を
続けていく・・・
それよりも
今、目の前でなにが起きているのか
それだけにフォーカスしてみる。
誠実に事態を見て、感じてみる。
損得(忖度ではなく
)しないで
なにが起こっているのか。
自分が気持ちがいいのか悪いのか。
【ルールに従わなければ、なにも恵んでくれない】
ことが
あなたに気持ちがいいことなのか?
