初めまして。私、現在、齢50になるオジサンです。

とはいえ、今までメタボ気味だったのですが、一念発起して2年前

30キロのダイエットに成功し、それまでも何とか生活習慣病にもなってなかったので

一気に健康体に返り咲き、体調絶好調でありました。

 

そんな私に去年夏、人生最初の大きな病と手術を経験したのです。

その体験と、術後の後遺症などについて書き記していこうと思います。

 

まずは、その大きな病についてからです。

 

私、実は健康体と言ったのですが、ここ数年前より一つの懸案がありました。

年1回の人間ドックを皮切りに、血液検査でPSAの値が標準値を越えていたのです。

このPSAという値は、前立腺の機能に障害があった場合に高くなる数値だそうで、

デリケートな事に、スポーツサイクルに乗ったり、SEXしただけでも値はあがるんだそうです。

そんな値ですが、標準値が4ng/mlなのですが、私は5とか6とかを叩き出していたのですw

ただ、上がったり下がったりしていたこともあり、専門医も「患者さんはまだ若いから・・・前立腺肥大という可能性も高いしねぇ~」という事で、「もう少し様子を見ますか・・・」と1年余り、3か月おきにPSA検査をし続けていたのでした。

で、「次、標準値を上回って前回よりも値が上がっていたら、精密検査しましょう」という状態で転勤、引越となっていたのです。

その転勤先での人間ドックでの値は見事に基準値を突破して9.96 当然「要精密検査」ってことになり、6月に検査することになりました。病院は「東京医科大学病院」

ここから、この病院との癌との夏が始まりました・・・。