最近の悩み・・・
留学始まってからもう2ヶ月ぐらいたったけど、最近文化の違いに驚かされたり悩まされたりすることが多くなってきた
うちが今一番困っている文化の違いは、掃除をしない文化!
もちろん掃除をする人もたくさんいます
めっちゃきれい好きな人だっています
でも、私のルームメイトは誰も掃除をしない・・・。
もう一緒に住んで2ヶ月たったけど、いまだに彼女たちが掃除をしている姿を一度も見たことがありません
だから気づいたときに自分でやるしかありません
トイレだってもちろん同じです![]()
誰も何も言いません
これはもう限界やろ!ってぐらい汚れたときに、うちがやっと掃除します
うちも元々家事などを進んでするタイプではないので、重い腰をあげてやっと掃除するって感じです・・・。
部屋の床は髪の毛がいっぱい落ちてるし、ほこりだって半端じゃありません・・・
掃除してもしてもすぐ汚くなっちゃいます
うちが掃除しているのを見て、ルームメイトたちは、「すごいね~!」と言ってきます。
決して「ありがとう」ではありません
要するに掃除するもしないもその人の勝手ってことでしょうか・・・
するならする、しないならしないでいいじゃん☆みたいな・・・。
なんか腹が立つというよりも、考え方の違いに驚かされるばかりです++
まぁうちも部屋がきれいになるのが気持ちいいから、すすんで掃除してるけど・・・
でも、この環境のおかげで、多少のホコリではくしゃみが出なくなったw
ホコリアレルギー克服です!マジで
まぁこうなると、どんだけポジティブシンキングなんだよ・・・って感じやけど。
結論としては、やっぱり異文化を受け入れるってゆうことは並大抵のことではないってこと。
いろんな文化があるけど、やっぱどうしても受け入れられない文化やっていっぱいある
うちもなんだかんだ言ってやっぱ日本人なんやなって思った・・・。
台湾の正月
今年の正月ももう後半戦になってますが、うちは今年全然正月だなぁと実感するタイミングがなかった。
なんでかって、やっぱ台湾にいるから・・・
こっちは2日からフッツーに授業が始まります。
ちなみに12月31日もあります
しかし日本人の血が流れているうちは、2日に学校に行くという習慣がどうも受け入れられず、昼の2時まで寝てましたzzz
まぁこれは習慣が受け入れられないどうのこうのという問題ではなく、ただ単に年越しのときに遊びすぎて体がついていかなかったってゆうだけなんやけど・・・。
まぁそんなことはいいとして、ほんとに正月っぽさはゼロです
店も1日以外はいつも通り営業してるし、家に帰るってゆう学生もほとんどいないし・・・
まぁこっちは旧暦の正月の方がメインやけんなんやろうな
ちなみに旧暦の正月は2月にあるみたいです
こっちはどんな正月なのか今から楽しみです
☆新年快樂☆
あけましておめでとうございます![]()
今年私は初めて海外で年を越しました
すごく特別で有意義な年の越しかたをしました
日本のニュースなどでも放送されていると思うんやけど、台北101の焰火(花火)を見てきた☆
花火って言っても、日本の花火とはだいぶ違います
台北101ってゆう、世界一高いビルから、火花がふき出すのです!!
で、見にくる人も半端な数ではありません
駅の構内もこの有様↓
もう身動きなどとれません。
うちは恐怖心すら感じた・・・
やっとのことで電車に乗り込み101のある市政府駅へ
駅からちょっと歩くと、この日の主役、101が見えてきます
この日は心無しかいつも以上に101が勇ましく見えた
で、101の周りも、この日ばかりはお祭りさわぎ
台湾の有名な歌手が集まるライブもあるし、道端では曲芸をしてる人もいる
街中がキラキラしてて、うちは終始テンション上がりっぱなしでした
だって、いつもの年越しはテレビ見て、風呂入って寝るだけやしな・・・。
で、101のずいぶん近くまで来たところで、立ち止まりそこで見ることに
うちの前にハゲのおっさんがおったことが若干残念やったけど、まぁ101がキレイやけんよしとした。
で、待つこと30分程、どこからともなくカウントダウンの歓声が聞こえてきました
そして・・・
5
4
3
2
1
・・・
どっか~~~ん!!!!
・・・・・・・・・・・!!!!!
もうなんかすごいとかゆう域を超えてます!!
感動して涙出そうなくらいでした
で、花火は3分ほどつづきました
あっという間やったけど、一生忘れられない特別な年越しができた
で、花火が終わったあとの101はこんな感じ↓
見えにくいけど、2008
TAIWANって表示されてます
TAIWANの“I”の文字の上がハートになってる
なかなかかわいい。
実はこの表示、表示されるタイミングをミスったという報道もあります
本当は2008年になった瞬間に花火とともに表示されるはずだったらしいんやけど、だいぶ早い時間から表示されていたというのです
確かに花火のちょっと前からこの表示が出てた・・・
でも、鈍感なうちはそんなこと気にも留めず、花火を心待ちにしてました
てかキレイなんやったら何でもええやん
そんな細かいことは気にせんでいいよな☆
で、花火が終了すると、一気に現実に引き戻されます・・・。
駅が一年で一番混雑するので、一目散に駅目指して歩かなければならないのです
余韻に浸っている暇などありません。
で、駅に到着もしないうちにもう黒山の人だかりが・・・
みんな駅に入るのを待たなければならないのです。
駅に入るまで、多分1時間は軽く待ちました。身動き一つとれない状況で・・・
で、やっと駅に入れました
駅の様子↓
奥のエスカレーターの辺りが恐ろしいことになっている・・・。
ほんとに死と隣り合わせです
こけたりしたときには、もう終わりを覚悟しなければなりません
でもそこまでしてでも見に行くかいがあった!
ほんとにいいもの見せてもらった!
謝謝台湾☆




