クレンジング料③
クレンジング料③
前回記事でクレンジングは
クリームタイプが
肌に優しいと紹介しました。
そのほかの
クレンジング料はどうでしょうか?
ミルクタイプは肌に優しいイメージで、
最近人気があるようですが、
水気が多いため、
メイクアップ料とのなじみはよくありません。
結果として落ちにくく、
肌をこすって傷めてしまうこともあります。
メイクが軽めだけれど、
一応クレンジングをしたいというときはいいですが、
ファンデーションを使った時には、
あまりおススメできません。
『時間がないときでも気軽に使える』
という理由で
人気のシート状やふきとるタイプのものは、
もっとも肌を傷めます。
ふき取る刺激は、
肌にとっても悪く毎日行うと赤ら顔になったり、
シミを作ってしまうこともあります。
泡タイプでワンステップで
落とすというものもありますが、
手軽な分肌への負担は増えてしまいます。
泡は水を含むため
メイクアップ料とのなじみが悪くなりますが、
それを補うために
界面活性剤 が多く配合されていたりするからです。
【結論】
クリームタイプが油分も水分も多すぎず
バランスが良いということになります。
適度なかたさのある、
上質のクリームタイプのものがおススメです。
値段の安さや簡単さで選んでしまうのは危険です。
クレンジング料が合っていないと
その後どんなに良いスキンケアをしても
肌は綺麗になりません。
自分にあったクレンジングを
見つけて美肌美人になりましょう!
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クレンジング料②
クレンジング料②
もっとも肌に優しいのはクリームタイプ
前回記事 はこちら
クリームやジェル、オイルなど、
クレンジング料にはいろいろなタイプがあります。
しかし、いずれにしてもクレンジング料は、
日々のスキンケアアイテムのなかでは、
最も肌を傷めやすいものです。
なるべく良いものを選んで
肌をいたわる努力が必要です。
いろいろあるクレンジング料の中で
比較的肌に優しいと言われるのは、
洗い流せるクリームタイプです。
乳化したジェルタイプでもいいかと思います。
クリームタイプ以外のクレンジング料では
オイルタイプのクレンジング料が主流ですが、
これは洗浄力の強いものが多く
毎日使うと肌を傷めることがあります。
油分を大量に含むので
メイクアップ料となじみは良いのですが、
それを落とすための
界面活性剤 も多量に必要になるからです。
サラサラとした液状の為、
肌をこすってしまいやすいのも欠点です。
リキッドタイプのクレンジング料も同様です。
毛穴の汚れを取ろうと、
オイルクレンジング料でマッサージする人がいますが、
それでは洗剤で
肌をマッサージしているようなものですし、
毛穴の汚れは外からこすっても取れません。
今回はここまで!
次回はミルクタイプと泡タイプの
クレンジングについて紹介します。
クレンジング料
ファンデーションを使った日は
クレンジングが必要!
ファンデーションを使って
メイクをしている人の場合は、
クレンジングと洗顔の
『ダブル洗顔』
が必要になります。
最近のメイクアップ料は
汗や水に強く、崩れにくくなった分、
洗顔だけでは落ちません。
なのでクレンジングを行う必要があります。
油性汚れであるメイクアップ料は、
水にはなじみません。
そのため、
メイクアップ料を浮かせる為の油分と、
水となじませるための界面活性剤 を
配合してあるのが
『クレンジング料』です。
『界面活性剤』というと、
とても肌に悪いイメージがありますが、
メイクアップ料を落とすためには不可欠のものです。
界面活性剤の量や質で、
クレンジング料の
良し悪しが決まるといってもいいのです。
それでは、どのような
クレンジング料を選べばいいのかご紹介します。
次回に続く
