124年ぶりの 稀な日に
2月2日が節分というのは124年ぶりらしいですね。ということは随分前に亡くなっている私の祖父母の人生において2月2日が節分だったことは一度もなかったということですよねそう考えるとなんだか貴重な経験をしたような感覚になりますが実際にはバッタバタでゆっくりお祈りなんかする余裕なかったなあ・・・子供達のオンライン授業と(ロックダウン中でリアル授業は無し)彼らがアルバイトに行く前の隙間時間に大慌てで黒粳米と12雑穀入りの米を炊き甘めの寿司酢に絡め7種の具材を調理し恵方巻きを作り大豆を炒り今年の恵方南南東に向って丸かぶりし豆まきし近所の日本人老夫婦にも恵方巻きのお裾分けをしましたで、家族は出かけて行き嵐が去った後のような静けさの中で思ったんですよ実はとても稀な日だったんだなと。祖父母の人生には一度もなかった2月2日の節分2月3日の立春天文学的な調整日としてのズレまあただそれだけのことなのだけれどコロナ禍での稀な日ってことで普段以上に敏感になっているのかもしれません丸かぶりの後の片付け中キッチン流し上のフックに掛けておいたフライパンが落っこちてきて手に当たって痛かったり洗った湯飲みが落っこちて欠けたりよく見たらぶつかったガラスボールの淵にも傷が残ってたりあら、数えたらもう3っつも悪いことが重なったということはもう後は大丈夫ってことね😊なんて勝手に安心したり子供達が事故にあいませんように日本の実家の父が元気でいますようにと咄嗟に祈ったり稀な日だから何か起こるんじゃないかって良くも悪くも脳が勝手に想像して勝手に期待したり勝手に失望したりホント脳ってやっかいで単純でおもしろいこのシンプルさを逆手に取ってうまく使わない手はないですね脳が勝手に成功に導いてくれる脳が勝手にお金を稼いでくれる脳が勝手に幸せ感じさせてくれるああ〜実現したら嬉しいなあと思える未来へのステップをパーフェクトブレインヘルスで一歩ずつ前進中(興味や質問あればDMでお答えします)恵方巻き丸かぶり一本完食で満腹中枢やられているのかとりとめない思考だだ漏れですね😅ともかく稀な日に遭遇したのだからいい人生に違いない😆根拠なんて後付けでいい脳と一緒に今日を喜んでいよう