ようやく涼しくなってきましたね。エアコンも小休止。暑いと寝る間も点け続けてしまうので電気代も馬鹿になりません。今年の秋はどうなるでしょうか。読書、実り、食欲そして芸術と。秋は創作が集中できる筈の季節ですから気温の方も考えてほしいものですね。ところが週末3連休はまた30℃超え。もう魔法で気温を下げてほしいです。
今日から9月。今年残り120日。毎年G1クライマックスが終わると、あっという間に年が暮れていくイメージです。夏から秋へ。そして学生の皆さん、月曜日は始業式でしょうか?大学は9月半ば迄休みでしたが。2学期は1番長い。今の友達と1番長く過ごせる期間、学校が始まるのはイヤだけど久しぶりに友達と会える楽しみもありました。そして宿題を提出できない子が先生にメッチャクチャ怒られたりして。自分も小学校低学年の時に提出できなくて怒られましたね。自由研究とか何も思い浮かばなくて。先生方も「月曜日は叱らなきゃなぁ・・・」と憂鬱なんでしょうね。そもそも小学生に自由に研究しろと言われて考えられる子がどれ位いるでしょうか。漫画やゲーム位しか興味が湧かないのでは?絶対必要ないですよね。そんな事より大事なのはやっぱり遊ぶ事なんですよ。次は冬休みですね。取り敢えず運動会楽しんで下さい!
夏休みラスト?の日曜日、昨日は漫画を2冊買いに行きました。その内1冊はプロゲーマー梅原大吾さんの漫画「ウメハラFIGHTING GAMERS!」。すぐに発見出来ました。帯に「はみ出し者達の物語ーここに完結‼」とあります。今回の第9巻で終了?4巻位から買うだけ買ってまだ読んでいないので時間を見つけて読んでいきたいです。そしてもう1冊は新日本プロレス棚橋弘至選手、初主演映画「パパはわるものチャンピオン」の漫画なのですが・・・無い!どこを探しても置いていませんでした。これは後でネット注文ですね。そして寂しくて帰り某鑑定団のガチャポンを見に入ったら自分の集めているシリーズ第2弾が置いてありました!実は結構前に発売になっていたのは知っていたのですが今回のAAというシリーズ、スルーしていました。自分的にイマイチだったんですね。ですが10月の第三段BBは新しい換装がたくさんなので絶対ネットで全種類セットで買います。今回棚橋選手の漫画が見つからず、せっかくガチャポンを発見できたので1回、回すことにしました。出てきたのはフミミという新キャラクターのアナザーカラー版でした。非常に可愛らしい感じです。10月が楽しみです。話は変わりますがさっき賞味期限が8月10日で切れているコーヒーゼリーを発見しました。これから・・・食べます!
新日本プロレスG1クライマックス28終了、優勝は棚橋弘至選手でした!おめでとうございます!準優勝の飯伏幸太選手も素晴らしかった!自分の勝ち抜き予想、EVIL選手と後藤洋央紀選手は8月の早い段階で敗退が決まってしまい、そこからは純粋にG1を楽しんでいました。最後は柴田勝頼選手がセコンドに駆け付けて来ていましたね。これは感動。フィニッシュのハイフライフロー3連発は初めてでしょうか?途中のビンタのしばき合いも凄まじかったですね。棚橋選手自身3度目のG1制覇。エース完全復活と言っていいのではないでしょうか。ここ最近怪我による入退院を繰り返し苦境に立たされ、このままオカダカズチカ選手、内藤哲也選手へ世代交代かな、と思っていましたがエースは再び立ち上がってくれました。そして1.4東京ドームIWGPヘビー級挑戦権利証最初の相手になんとオカダ選手を指名。物凄くリスクのある相手。いきなり行きますか?という感じ。逃げずに引き分けた相手とすぐ勝負に行く、これがエースの意気込み、覚悟。今後の棚橋選手に注目しましょう。今年も熱い夏が終わりました。もう来年のG1が待ち遠しい!って去年も同じ事言ってたような・・・。それとちょっと濁して申し訳ありませんが一言だけ。今回バレットクラブOGの3選手が事あるごとに試合に乱入し反則負けを繰り返していました。G1クライマックスというのは1対1のシングルマッチ。前日の疲れ、怪我そして明日以降の試合に向けてコンディションを整え考えつつその日の試合に挑むのです。そこに対して乱入をしてくるのは言語道断。勝ってポイントを重ねる事が重要な大会であって、勝つつもりもなく、ただ試合を壊すのが目的なんてのたまう輩は必要ありません。ただただ寒くつまらない。会場の観客のブーイング、HPの3選手への警告文、社長直々の退場命令が全てを物語っていますね。来年以降はタイチ選手、バレッタ選手やヤングライオン達に変えて頂きたいですね。
マサ斎藤さん。偉大なプロレスラーがまた星に。以前のブログで書かせて頂きましたが、自分の覚えている1番古いプロレスの記憶がアントニオ猪木さんvsマサ斎藤さんの巌流島決戦です。「プロレスって凄い!何でもありじゃん!」そう思わせてくれました。マサさんから長州力選手、そこから真壁刀義選手、石井智弘選手そしてマサ北宮選手へと。自分の好きなゴツゴツぶつかり合うパワー系プロレスラーは皆マサさんと関係ある選手達。肉体は無くなってもマサさんのGo for brokeの精神、ファイトスタイルは彼等の心にしっかりと受け継がれていっています。マサさんありがとうございました。マサさんの試合を見てプロレスに興味を持ち、プロレス漫画を描き、今もプロレスに奮い立たされ、勇気と感動を貰っています。自分も失敗を恐れずGo for brokeで生きて行きます。









