毎年3月になると震災の辛い記事が溢れます。一瞬の判断が生死を分ける。そんな漫画みたいな状況が現実に起きていたと。私も被災地程ではありませんが死の危険を人生始めて感じました。前日3月10日の夜、トーク番組で「女子プロレス芸人」を放送するという事で、楽しみにしていて、でも気が付いたら途中で寝過ごしてしまって。「まあ録画してあるし明日帰ってきたらゆっくり見よう」と思ってそのまま寝ました。そしたら次の日震災ですよ。結局停電が終わった深夜2時46分頃までお預け。そして更に3月12日に女子プロレス漫画が掲載される雑誌が創刊されるという事で。土曜日に買いに行ったら町の渋滞が凄くて。ようやく本屋についたら店内薄暗くて無音、ドア開けっ放し。異様な雰囲気でした。で声優さん?が表紙の目的の雑誌をゲット出来ました。「3・10女子プロレス番組、3・11震災、3・12女子プロレス漫画」って、女子プロレスのサンドウィッチでした。励まされた気がしました。15年経ちますが、あの日の恐怖は消える事は無いし、亡くなられた方々未だに行方不明の方々もいる。辛い記事を読んで思う事は、やはり頑張って生きていこうかなと。多少ハンデを背負ったかもしれませんが、まあ無理せず頑張ろうと、マイペースでね。漫画やイラストを一つでも多く残して逝きたいですね。
ちょっと気付くの遅くてグレートOーカーン選手(ニュージャカンパック・・・じゃなかったニュージャパンカップ残念)のXで週刊少年漫画誌でのプロレス漫画を確認し、2月20日に買いに行ったら2話目でした。表紙と1話目読みたかったぁ~。設定がエイリアンとプロレスで闘うという事で。ス〇ムダンクっぽい普通の努力家の泥臭い成り上がりストーリーが読みたいと思っていましたが(真壁刀義選手みたいな)、まあこの雑誌だったら、ぶっ飛んだ設定じゃないと連載会議通らないんだろうなと。どうしても子供に受ける超能力バトルになるのかなあ・・・お腹いっぱいだなあ・・・。それ以上に異世界転生系はもうゲロ吐いてる感じ。多過ぎ、もういいって・・・。まあ「少年誌」なんだからおっさん、おばさんの人気を狙う様な漫画はNGにして当たり前ですが。あくまでメインターゲットは小中学生、そこだけは間違ってはいけない。過剰な暴力、性描写は許されない。青年誌でやれと。ともあれ待ちに待った、「漢」のプロレス漫画に期待しかない。全力応援致します。コミックは3か月後、5月頃かな?もっと盛り上がって欲しいですね。関連グッズ、ガシャポンとかも出してくれ~。まあ私、通販で全種類コンプセットを買っちゃいますケド。実在のプロレス団体とのコラボとかも。マジ先生頑張ってください!・・・というか今この雑誌320円もするんですね。知ってる漫画も1つしかない(しかも長すぎて読んでない)。私が子供の頃は200円でした。かといって「今の方が面白いか?」というと・・・。私の頃は鳥山明先生初め凄い漫画がひしめき合ってましたからね。それが毎週200円で読めたわけで、そりゃ売れるだろって。
ドラ〇ンクエスト3某クローンゲームでの出来事。〇霊の泉付近でレベル上げの最中、はぐれメ〇ルを倒しウハウハ、そんな中その他のモンスター「ゾ〇ビマスター」が蘇生呪文「ザオ〇ル」を唱え、は〇れメタルがHP半分で再び立ち上がった。また倒そうと思った矢先「逃げ出してしまった」。そしてゾンビ〇スターを倒し戦闘終了。さあ、経験値はどうなったかというと・・・なんとゾンビマス〇ーの分しか得られませんでした。1回倒しても生き返って逃げられると無効らしい。経験値いや経験という概念から見るとおかしいですよねえ。だって倒した経験は体と心に残ってるんだから。そういう話です。それにしても鳥山先生の女戦士最高。デザイン神ってます。どうしても肌を褐色にしがち。先生の原画は色白なんですけどね。




































