前回記事で書いた「趣味の世界」の定義が曖昧だったので、
再考してみたいと思います。
10年ぶりにゴルフを再開しました。
再開と言っても、10年前は練習もまともにしてない内に辞めてしまったので、
何の楽しさも味わえないままでした。
希少金属を振り回して遠くの穴により少ない回数でボールを入れた人が勝ち。
何がむなしいって、上手になっても、誰も褒めてはくれないんですよね。
全て、自己満足です≧(´▽`)≦
ほんの少し前までは、レーシングカートを所有してました。
これも興味のない人からしてみれば、
同じ場所をより短い時間で回ったら勝ちなんて・・・。
どれだけ速く(早く)走っても、同じ場所に戻ってくるわけで、
ガソリンとオイルの混合油を燃やして、タイヤのゴムは減るし、
音はうるさいし、何が楽しいの?って聞こえてきそうですよね。
でも、ほんと本人は楽しくて仕方なくて、やりたくてやってるので、
意味なんて考えないわけです。
「なぜやりたいのか?」なんて考えなくても、やりたいからやってるだけです。
お金も時間も差し出してでも、やりたいことが趣味です。
以前は・・・セミナーオタクと言う言葉さえなかった時代の事でしたが、
それは色々と、自己啓発セミナーや本を読み漁りましたけど、
そんな定義は知らない時から、それが趣味だと豪語してましたね。
要するに他に趣味らしい趣味が無かった訳です。
趣味と言うカテゴリーにも抽象度の高いゴールを設定できれば
人生の充実につながるわけですから、大事な事だと思います。
皆さんは、趣味と言えるものが有りますか?