今更、今年の試験についての話になりますが
ブログの更新が途絶えた原因についてお伝えします。
午後の第37問
商業登記法の記述です。
先にお詫びしますm(__)m
改めて問題を見返したりはしていないので
ざっくりした内容になって申し訳ありません。
社外監査役の要件を満たす監査役が
1人足りないと判断したため
「監査役会設置会社の設定」の登記が
できないとしてしまいました。
↑↑↑↑↑
この部分で不合格確定と思っていました。
この部分は法改正があった所だと
すぐに気づきました。
社外取締役の要件については
しっかり覚えていたのですが
社外監査役について記憶が曖昧で
そこで立ち止まり
結構な時間をロスしました。
その判断を誤ってしまうと
・登記の事由
・登記すべき事項
・登録免許税
・登記することができない事項、理由
すべて間違ってしまうことになり
取返しがつかないことになると
試験中に考えていました。
また、
今年は初の試みで、記述は
商登法から先に解くことにしたので
社外監査役の部分が
頭に引っかかったまま進めることになり
集中できず、時間もなくなりました。
今年の不登法は易しめに感じ
先に不登法から解いていれば
全部自信を持って書けたのではないか
という問題でしたが
商登法に時間をかけ過ぎて
不登法は、取り掛かった時点で
全部は書ききれないことが確実な状況でした。
とにかく限られた時間で効率よく
点につながるようにと考えて埋めて行き
16時になる瞬間まで書いていました。
15時45分を過ぎてからは
過去6回の受験同じように
「もうダメだ~」と泣きそうになりながら
必死で手を動かしていました。
試験終了後すぐに
法改正部分を自分で要約した資料を確認し
社外監査役の要件を満たさないと判断した部分が
間違っていたことが分かりました。
その日のその後のことは
ほとんど覚えていません…。
結局、合格発表まで
記述の模範解答を見ることはありませんでした。
今でも見ていません(^^;)
