豪雨から一年となりました。
町の人と出会ったとき、豪雨の話を聞くことが非常に苦痛になっています。
話を止めることもできず、ただただ聞くに徹しているうちに、こちらから発言しなくなりました。
「災害に合い感覚が変わった。」という話をよく耳にします。
私も、物欲がなくなりました。
それでも絵は続けます。
先日、海外で活動されている町内に住むアーティストの方と接する機会がありました。
お互い引きこもり傾向にあるため、出会う機会がまったくありませんでした。
2人で数時間絵の話をしました。
とても良い時間を過ごすことができました。
災害の年に生まれ、自宅へ避難した「コブッチーニ」雄。
彼は母親同様、だれとでも仲良くできる心の広い猫です。
