おはようございます。
すっかり間隔が空いてしまいましたσ^_^;
5月に張り替えたガット弦はすごくいい調子で、音量がないとネット上では書かれていることも多いですが、まったく感じさせません。
音質は柔らかいので周囲がスチール弦の音で溢れていると埋もれがちですが、豊かな倍音同士を絡めていくと非常に豊かな音で満たすことができます。
ただ、それはしっかりと音を出すこと。
左手の動きはスチール弦のそれよりずっとシビアになります。
瞬間的に弦をとらえ、指板までしっかりと指を落とす。
離すときもパッと瞬間的に。
こういった基本ができていないとすぐに音程が怪しくなります(´-ω-`)
ボーイングもより繊細に、しかしエネルギッシュに(この表現であっているのか、、、?)。
それにしても、この膨よかな感じはオイドクサ の特徴なのかもしれません。
次回はG線を太いものにしてもいいかもしれませんね。
ただ、今日も外は湿度が高くてドロドロしていますので、今日みたいな日は楽器を持って外出したらストーンと調弦が狂うでしょう笑
いずれにしても5月からは楽しい日々を送っています(^^)
オイドクサ とオリーブの組み合わせは私のスタンダードになりそうです。
