クロスロードだよ!四国の香川へ!
クロスロード主催四国の香川ツーリングに参戦せよと
しゅう兄貴と893JOKERさんより連絡が入る
僕「行かねば、、」
当日朝3:00に起きる
三宮にあるジャンボフェリーで四国の高松に向かうためである
三宮6;00発に間に合うためには必然と起床も早くなる
眠気も吹っ飛び、環状線=湾岸で三宮を目指す
いつも思うのだが、、、なぜ湾岸はあんなにややこしいのだ
「京橋」で降りればいいのだが、、乗り継ぎ券を?渡され
いつも高速を降りてしまう、、どこで乗るんだ?w
まぁなんとかジャンボフェリー乗り場までたどり着き、乗船手続きを終わらせ
船が来るのを待っていると私の隣に同じドリフターの1500がやってくる
しかも!マフラーは永遠の憧れ「バンス管」を装備している!何者だ!
しゅう兄貴より話は聞いてたが、この方が「むらっちさん」なのか?
その方はヘルメットを外し!辺りを睨みつけながら見回す!
ヒィィヤラレル!(´・ω・`)
あまりにも、、ちょい悪の域を超えてるモノホンのオーラが展開されてるため
何とか彼の姿を写真に収めたかったが、、それは僕の存在を脅かす要因になるのではないかと
びびりまくってたので収める事は出来なかったが変わりに知らないおじさんでも(´・ω・`)
船内にても、、明らかにお互いを意識と言うか認識をしあってた
あれが「ターゲット」(☆。☆)、、、、むらっちさんの目が光ってる!
僕を見てる!!僕を見てるぞ、、明らかだ、、彼は僕と同じクロスロードの仲間「むらっち」
さんか「ヒットマン」のどちらかだ!あの眼光の鋭さは一般人では培えないぞ!
お互いの微妙の思惑の交差が、船内で飛び交った、、、「彼は仲間」>><<「いやヒットマン」
しゅう兄貴も詳しくむらっちさんについて教えてくれればいいのにヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
そんな3時間40分も高松港に入港し終わりを告げようとしていた
バイクに近寄る私とむらっち?ヒットマン?、、、
むらっち?ヒットマン?は重い口を開いた、、私は生唾をゴクリと飲む
「あのぉぅ、、スミスさんですか?」
ぁ、むらっちさんですか?笑
一億に埋もれる一人
バイクから離れまして、少し私個人を曝してみようかな
私は今ある決意の下、この真夜中にキーボードを叩く
私がこれから闘うであろう、「自分自身」との激闘の第一歩なのだ
日の本はまさに「病んでいる」、それは他ならぬアナタならお解かりだろうか
、私はその「病んでいる」を正す方法を知っている、むしろ叫んでいる
だが、誰も耳を貸そうとはしない、、誰も、、
人、一人の「志」がやがて激流となり一国をも変える
幕末の攘夷志士の言葉である
どうか一人を馬鹿にしないで、どうか一人の決意を大切に
一人の信念がすべてを変えてくれるのだ、、、
私の持つ夢を、私自身が邪魔をする
「お前には無理だ、、、わかるだろう?」
負けてなるものか、、ここで退けばまた繰り返すだけだ
いつもの変わらぬ自分の人生を繰り返すだけだ
今こそ、、、、そう今度こそ、、、
一億に埋もれる一人 第一話「決意」



