おはようございます、ロシアパンです。
と、いうわけで昨日の続き。CO2添加調整の模様をお送りします~♪

「怖いけど」

まず、タイマーをかけて添加装置を起動させます。起動しないと、調整できないですからね~。

(何度も載せてますが)起動させると、早速調整に入ります。レギュレーターのつまみを開けると・・・・
ポコポコとCO2の泡が出てきました。

が・・・・・
「ぎゃ~っ!泡がいっぱい出てる~っ!」

このままでは魚、エビが死んでしまいます。なので急遽"こいつ"っを!

「困ったときの"ブクブク"です」

これで強制的に空気を添加し、死亡事故を未然に防ぐ、というわけです。
「こんなんでホントに防げるの?」

実は、意外に効果があるんです。もっともCO2の添加量が酸素供給量を越えれば別ですが。
で、ここからが"本当の戦い"。約2時間かけて微調整をかけていきます。
失敗=死に繋がるだけに、ホントに神経を使います。

2時間後・・・・(23:00頃)
小さな泡が出始めました。これでひとまず調整は終了です~♪

あとは、毎日少しずつ調整をかけていくだけです。と、同時に・・・・
箱の中を開けると・・・・キタ~っ!

クリプトコリネ・キーですっ!さすが店で売ってるものだけに状態はバツグンっ!

とりあえず・・・・
ホントに見事な凸凹の葉、袋から取り出して・・・・やることは一つっ!

実は、すぐ植えるとストレスで葉が溶ける可能性があるため・・・・
まずは水に慣れさせるため、敢えてすぐには植えないんです。1日水槽に入れてから植えるんです。
明日には、ちゃ~んと植えられたクリプトが載せられると思います。
ホントに楽しみ(よりツライ?)ですね。

「他クリプトの調子が落ちてるときに植えるので、なんか不安~」
