まいど!
おこんばんわ!ウシオさん!
ちょっと早いのですが、この後DVD見るので
いつものやつやらせていただきまーす。
感動した本や、思い出の本を紹介すると、
一人で盛り上がってしまってあつ~いので
今日はちょっと息抜きの番外編でお送りしますっ。
いつも 自己満足に付き合っていただき
ありがとうございまーす。
”サイトーさんのお奨めの一冊”-番外編2-
ちょうど ”東京タワー”がベストセラーになったときで。
基本的にワタクシ 本は購入せず、図書館で借りるので
タイムリーにはなかなか読めません。
でもリリーさん 好きだったので 買おうかな~
と思いながら、図書館へ行ったんですけど。
案の定、予約いっぱい入ってまして当分読めそうにないので
そうだ!リリーさんの他の本読もうと "ラ行"へ。
1冊 これがありまして、
また タイトルがいいじゃないですか!
”ボロボロになった人へ”
東京タワー 泣ける~との事だったので
これもそうじゃない?!
と これを持って、しばらく図書館で他の本を物色してました。
んで、帰って読んだのですが。
…これって…もっもしかして…世に言う官能小説???
って感じでした…
ちょっとぉ タイトルは~?リリーさーん!
リリーさんなので奥が深いのだと自分に言い聞かせましたけど。
でも どうよ?
この本の内容知っとる人があの日図書館にたくさんいたら?
官能小説のような本を 自慢げにブラブラさせながら
他の本を物色している30女って!!!
その後 無事”東京タワー”を兄に借りることができたのですが
あまりのギャップに…入り込むまでいつもより時間がかかったような…?!
ウシオさんも タイトルにはご用心を!
UFO!
ちょうどウシオさんくらいの時、飲み代稼ぎに夜カラオケボックスで
バイトしていた時があったのですが、
あるとき、同級生が歌いに来て、UFOの注文をしました。
昔のUFO かやくが別の袋に入っていたじゃないですか。
それを麺の上に入れたら、その同級生にえらく怒られまして、
「かやくは麺の下に入れろ!!」
と。
そんな むか~しのことまで思い出してしまいましたね。
今日の大事件で。
ウシオさんの昼食、今日 UFO だったんですが。
みんなに”つくってくださぁい”と言っておられましたが、
「はぁ?!自分で作りぃやっ!!」
とご返事しました。
このときは別段間違ったことは言ってないつもりだったんですが。
なんと!
大先生、ソースを先に入れてお湯を入れたそうで
私が見に行ったときは、濃いしょうゆラーメンのように
なったものを”湯切り”されてました…
ありえん…
どうもそれを食べたらしいですが、
何の味がしたんでしょうか?
「じゃけぇ 作ってくださいって言ったじゃないですか~」
って!はぁ?いや…まぁ…そうかな?
あついっ!!
土日お手前のことが忙しく、学校帰りにお盆の墓掃除に
行って来ました。
暑かった…
西日 ガンガンでした…
エクセル検定も終わって、Webの勉強に入ったのですが、
わたし 向いてないかも。
すごく楽しみにしていたのですが。
打っても打っても”更新”しません。
練習問題で、レースの背景入れないと
いけなかったのですが、水平に入れるどころか
レースが出てこない…
直しても直しても出てきませんでしたね~
その様子を見ていたウシオさんが、
休憩時間に
「サイトーさん、なかなかレース出てきませんでしたね~
お気の毒で声が掛けれませんでした…」
…なんか 中年を通り越して老人になった気分でしたね…
はぁ… ウシオさんは、余裕で文字の色や背景の色を変えて
楽しいそうなのに…
これから続くと思うと憂鬱ですな~
☆おこんばんわぁ~☆
Sさんどんだけぇぇぇぇぇえ![]()
![]()
めっちゃいろんな本知っておりますねぇ~
びっくりですよぉ![]()
これからも本の紹介があるのを楽しみにしております
卓球のほうもお疲れさまでしたぁ~
Sさんいろんなことしてるし、いろんな本とか知ってるし、ほんと頭が下がる思いでございます
今でも十分に、内面から魅力的なSさんですが、こりゃ~もう10年もすればSさんはきっと、増々磨きのかかった素敵な女性になっておりますわぁ~
では今宵はこれで失礼いたします
☆ GOOD NAIGHT
まいど。
おこんばんわ、ウシオさん!
ワタクシ今日は、卓球練習日でした。づがれだーーー。
いやぁ 痩せたね、絶対!
お盆で親戚帰ってくるしぃ…
お楽しみのDVDも見なくっちゃいけないしぃ…
今日は素晴らしく忙しいのですが!!
これはやらんとやれません。
…というわけで
やってまいりました、自己満足の第8弾!!
やらせていただきます。
いつもありがとうございまーす。
”サイトーさんのお奨めの一冊”-vol.7-
13階段/高野 和明
大変スリリングで一気に読めます。
死刑制度について考えさせられました。
本の内容もとても良かったのですが、違う意味で
これもまた私にとっては思い出の一冊になっています。
前務めていた工務店で、さぁ着工しましょうとなったときに
現場監督が
「わしは、13段階段は作らん!!!」
となりまして、今の住宅の階段は、色々な工法や寸法など
多数の条件が加わって、13段・14段・15段といった段数に
なるのですが、若い(?)私としては
(何言ってんの?)
と思ってました。絞首刑台の段数が13段なので
縁起が悪いというのですが、
死刑囚でもないのに、家の2階に上がる度に
死刑執行でもあるまいし!!とホント腹が立ちましたね~
そんな事より、優先させなければならないものって
たくさんあるのでは?と。
もちろん!住まれるお客さんの意見が最優先ですけど。
でも、監督が作らんと言えば打開策を考えなければ
いけません。喧々囂々話し合いながら、最終的にはいい形で
13段階段を作ることができました。
でも、最初の私の怒りはなかなか収まりませんで
そんなとき出会ったのが、タイトルどおり”13階段”
どんだけ縁起が悪いんか読んでやろうじゃないか!!
と手に取ったわけですが、読んでいるうちに話が面白く
ちょっと違う方向へいっちゃいましたね。
死刑判決の言い渡しから執行までの手続きの段階が13段。
死刑執行起案書は、13名の官僚の決済を受けて執行される
のだそうで、そこからこのタイトルがきているようです。
日本の死刑制度史上において、13段の死刑台は作られたこと
はなく、唯一 東京裁判で戦犯処刑のためにアメリカ軍に
よって作られた巣鴨プリズンの死刑台が13段だったそうで。
私としては結局、それだからといって住宅の階段が13段だと
縁起が悪いという意味が分かりませんでしたが、
年代によって、戦争体験者か否かによって、
”13階段”捉え方が異なるだろうな…と勉強になりました。
裁判員制度もとうとう始まりましたね。
どうなるんでしょうか…

