10月1日未明、産まれた瞬間から30才になった今まで
お世話になってきた、おばあちゃんが亡くなりました。
亡くなる前日、予感していたかのようにリュウラから
約3ヶ月かかって小包が届きました。
その中に入っていた一冊の単行本。
城山 三郎 著 「そうか、もう君はいないのか」
城山三郎が2000年に奥様を亡くしてから、自身が
亡くなる2007年までの7年間に書き綴られた
文章を、亡くなられた後に編集されたものです。
「もちろん、容子の死を受け入れるしかない、
とは思うものの、彼女はもういないのかと、
ときおり不思議な気分に襲われる。
容子がいなくなってしまった状態に、私は
うまく慣れることができない。
ふと、容子に話しかけようとして、われに返り
『そうか、もう君はいないのか』と、
なおも容子に話しかけるようとする。」
おばあちゃんに書いた手紙、
本当は生きている間に言葉にして
伝えるべきだったメッセージ
遅くなってごめんね。
30年間、ありがとうございました!!!
