10月1日未明、産まれた瞬間から30才になった今まで

お世話になってきた、おばあちゃんが亡くなりました。


亡くなる前日、予感していたかのようにリュウラから

約3ヶ月かかって小包が届きました。

その中に入っていた一冊の単行本。


城山 三郎 著 「そうか、もう君はいないのか」


城山三郎が2000年に奥様を亡くしてから、自身が

亡くなる2007年までの7年間に書き綴られた

文章を、亡くなられた後に編集されたものです。


「もちろん、容子の死を受け入れるしかない、

とは思うものの、彼女はもういないのかと、

ときおり不思議な気分に襲われる。


容子がいなくなってしまった状態に、私は

うまく慣れることができない。


ふと、容子に話しかけようとして、われに返り

『そうか、もう君はいないのか』と、

なおも容子に話しかけるようとする。」


おばあちゃんに書いた手紙、

本当は生きている間に言葉にして

伝えるべきだったメッセージ

遅くなってごめんね。


30年間、ありがとうございました!!!




Mikuのブログ
旅行先のルワンダでベーカリーを購入ラブラブ

これで食のquality of lifeも充実間違いなし食パン

ベーカリーは実家にも、結婚後の八王子の

お家にもありましたが、これが3台目。


お値段は50ドル!

ルワンダ2年在住の南アフリカ人の家族が

南アに帰国するにあたって、セカンドハンド

セールをやっていたのでした家


セカンドハンドというのは、使ったものを

大量に誰かに売りたい時に便利。家を

一時的に開放して、手にとって見てもらって

値段交渉。初めて行ったけど、知らない

人のお宅訪問みたいで面白かった!


ベーカリーは、ナホの購入物とあわせて

交渉の結果50ドルでお買い上げー!

早速帰国後焼いてみました。

いろんな味が作れますナイフとフォーク


あ、そういえば、ルワンダ報告をしていません

でした!次回・・・。

わたくし、

2010年9月23日(秋分の日)に30才の誕生日祝日を迎えました!

当日は、ザンビアでもまん丸なお月様が見られました満月


リュウラから電話とメールもらいましたチョキ

今年はお互いの誕生日、一緒に八王子のボン・クールで

お祝いできなかったけどうれしかったカクテルグラス


ママからも朝一番でメール音譜

人生で一番お付き合いの母 兼 ランナー走る人ですが、

いつになったら、ママのようなスーパーママになるんでしょ。

30才じゃあ、まだまだ甘いか(笑)ていうか永遠に

超えることはできません!


タイ、インドネシア、パキスタン、ザンビア・・・もちろん日本

いろんな国のいろんな人たちからメールをもらいました。

皆様に感謝アップ誕生日を祝ってもらえることは、いつに

なってもうれしいことだと思います。


ザンビアでは、たまたまアメリカから来ていたジャズバンドの

コンサートを観ながら、いつも仕事でお世話になっている

事務所や専門家、大使館の方と夜をすごすことが

できましたドキドキ


10年ひと昔っていうから、もう、さん昔も前から生きている

ことになります。(※これは、マリ(清心寮仲間、きのくにの

先生)からもらったメールに書いてあって、「そうだった!」

と思い出したのでした。


30年も生きるといろんなことがありましたが、幸せだと

思えることが幸せですね。


幸せの基準は人によって違うけど、楽しいことも嬉しい

ことも共有できる家族がいて、友達がいて、同僚がいて

毎日おいしいご飯をおなかいっぱい食べることが

できて、明日何着ようかなーなんて些細なことでも

悩むことができて、働く、ということができて、

幸せというか自由かな。


自由を持っているからこそ、おすそわけしたいものです。

このザンビアの与えられた環境で、どこまでできるか

自分なりに進んでみます。