20081121_ionlaketown

流行りものに弱い私は、こないだの日曜日「イオンレイクタウン」に行って来た。

オープンした週は、王様のブランチの影響もあり東京ディズニーランドの入場者数を超える80万人(だったかな?)という人が来たらしいが、一週間経つとさすがにそこまでではなく、開店と同時に店に入ったため、意外と空いてた。

しかしながら、、広い。広すぎる。埼玉銘菓・・・って違うか!!

ほんとに一日丸まる使えば、何とか買い物くらいは済むかな・・。



この頃のヘビーローテーション:
「綺麗ア・ラ・モード」/ 中川翔子

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10月9日(木)。
いつものように17時に会社を出た私は、東京ドームに居た。
今シーズンのGの最終戦を見るために、前の会社の上司達と3人で待ち合わせをしたのだった。しかしながら結果は4-8の敗戦。マジックが減らん。

しかし久々に生で野球を見て私は不思議な違和感を感じた。

前から思ってたんだけど、距離が絶妙すぎじゃね?

■マウンドからバッターボックスまでの距離

ピッチャーが全力で投げた球をバッターが全力で打ってヒットになるかならないか。それぞれ役割の違う人間の限界の力をちょうど釣り合わせる距離。

また、ピッチャーが投げた変化球がちょうどバッターの手元で変化をし始める。変化が始まるのがもう少し早すぎても遅すぎても、それはくそボールまたは棒球になってしまう。しかしながら予め計算され尽くしたようなこの距離。

■塁間の距離

バッターが本気で打った球を、内野手が華麗にさばく。その間に走者が全力でダッシュして、ギリギリアウトになるかセーフになるかの距離。

そして盗塁。一塁ランナーが本気で二塁を狙い、キャッチャーが絶妙な捕球から送球までの動作をした上で、ギリッギリ間に合うか、もしくは俊足と呼ばれる選手のみ間に合う権利が与えられるこの距離。


以上のように全て人間の運動能力を最大限に発揮しながらも、全てがバランスよく釣り合うように計算されつくした距離。果たしてこれは、何十年何百年も前から、人間の能力や後から後から生まれる変化球を全て予知されていたとしか思えないような数字である。

実際どうやって決められたかはよく知らない。調べたら分かるかもね。

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あ、ちなみに10月10日(金)は会社のシステム部の飲み会をなぜかディズニーランドホテルでやりました。

夕方舞浜駅からスーツ着たおっさんがかばん持ちながらディズニーに歩いてく姿の滑稽さ・・・。

でもタダだったし、ミッキーと握手できたし、ぬいぐるみ貰ったし良かったです。ゲームに勝ってればWii+WiiFit、PS3、IXY Digital のどれかが貰えたんだけど。

会社の羽振り良さに軽く引きました・・・。


この頃のヘビーローテーション:
「シャナナ☆」/ MINMI

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という訳で、今夜はL25的な流れで男性(私)が言われてうれしい女性からの言葉ランキングを掲載します。

世の毒女たちはこれをみてフムフムとうなずいてください。

<世間の男性が女性に言われてうれしい言葉>

 1.いい匂いするね。

 2.(意外と)背高いね。

 3.話が上手だね。

 4.気が利くね。

 5.車の運転上手いね。

 6.おしゃれだね。

 7.やさしいね。

※筆者が20代日本人男性一人に対してアンケートを行った結果です。

注目すべきは、1位の「いい匂い」。ダウニーとキャバ嬢に教えてもらった香水を使ってる以上、素直に評価してもらえると嬉しいです。距離が縮まった時にほのかに匂うくらいに分量を調節しておくのも隠し技です。

2位の「背高い」も嬉しい。実際そこまで高くはないんですが、「背高い=カッコいい」という図式を以前何かの本で読みかじったことがあるから。

しかしながら、7位の「やさしい」は実はあんまり嬉しくない。男ってやつは自分の中のウルフな一面を大事にしているわけで、「やさしい」という言葉でウルフの牙が抜かれ、今日のワンコ状態になるのをあまり快く思いません。少しひねくれています。

以上、上記のポイントを全て理解していただくと、私が喜びます。

最近、金木犀の香りが町中に充満しています。とてもいい匂いで大好きなんですがこの匂いをかぐとこんな日記を書きたくなるのでした。


この頃のヘビーローテーション:
「In My Life」/ The Beatles