座間歯科医院のブログ

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座間市にある座間歯科医院のスタッフが更新するブログです。

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座間歯科医院 院長ですメガネ

 

座間の祭り、大凧まつり!!

今年も「座間市市商連」の野菜販売の手伝いをしてきました。

祭りの途中では、何人か患者さんをお見かけすることもありました音譜

 

座間歯科医院を開業して、早幾年と過ぎましたが・・・

私は座間の自然ゆったりとした時間の流れかたが好きだな~と、改めて感じます

 

この日のお気に入りの風景をいくつかアップさせていただきますねドキドキ 

 

院長 お散歩日記の始まりですキラキラ

 

 

相模川まで歩く途中、みつけたサクランボさくらんぼ

つやつやしていて、おいしそうです。

 

 

水が入った田んぼ。 

遠くに見えるのは丹沢の山。 

座間のお米、おいしいんですよおにぎり

 

 

田んぼで凧揚げ

強風の中だというのに凧が絡まらない。 やはり年の功キラキラですか?

 

 

大きな鯉のぼり

こどもの日らしい、立派な鯉のぼり。 

家の孫も初節句でした。

 

 

大凧まつり 

この大凧、竹と和紙で作られてて、何と13mもあるんですよ!!

 

いやぁー、散歩日記かなり楽しいですね。

はまってしまいそうです(笑)

座間歯科医院院長です🤓
明日、大凧祭りの座間市商店会のブースで手伝いをしています。
例年はテントで野菜を🍅🥒🍆を売っていますが、今年は何の手伝いでしょう❓。
見かけたら、どうぞ声かけてくださいね🤓

🚘座間歯科医院 送迎 スタッフです😊

ゴールデンウィークを利用して奥多摩にハイキングに行ってきました🎶
ハイドロスピードやラフティングの人がいて、川下りをしていました🦎
とても楽しそうで、新緑が綺麗でした。




 

座間歯科医院 院長ですメガネ

 

前回お話した、むし歯になる理由について、今回は「歯」に関するところをお話したいと思います。

ここでは言う「歯」とは天然の歯を含む、お口の中の環境のことを指しています。

 
歯の質(強さ)」、「歯の形」、「唾液」などの私たち一人ひとりが持っている条件があります。
それに対して様々な方法でむし歯を予防することができるのです!
 
 
 
「歯の質について」
 
人間の歯の表面を構成するエナメル質は人体の中で一番硬く、鉄やガラスよりも硬いです。
 
むし歯菌が作る酸は、このエナメル質を化学的に溶かして穴をあけます。
 
歯を強くするためには、歯科医院での高濃度のフッ素塗布は、最も効果的だとされています!!
 
ご自宅で使用していただける低濃度のフッ素ジェルも効果があります。
当院でもご購入いただけますので、お気軽にお声がけくださいニコニコ
 
 
 

歯の形

 

歯の形というものも、むし歯のなりやすさに影響を与えます。

 

例えば奥歯のかみ合わせの部分は、歯ブラシの毛先が入らないほどの溝があり、むし歯になりやすいですアセアセ

 

特に歯が生えたばかりの小さなお子さんは、エナメル質の酸に対する抵抗力が弱いです。

 

そこで歯科医院ではむし歯になりやすい部分を、歯科用樹脂(プラスチック)で塞ぐ予防方法(フィッシャーシーラント)がおススメです!

 
 
 
「唾液について」
 
唾液には、食事を食べやすくする、でんぷん質を分解する、口の中を洗い流して清潔にする、殺菌作用、口の中のpHを一定に保つなど、大切な役割がありますキラキラ
 
この唾液が少なくなると口の中が乾き気味になり、食物が歯についたままになり、むし歯や歯周病になりやすくなります。
 
私は小学校の歯科検診をしている中で、お口の中が乾いているお子さん多いように感じていますアセアセ
 
昔は少し口を開けている間に、口の中が唾液でいっぱいになっているお子さんばかりでした。
 
しかし最近では口の中も、皮膚もカサカサのお子さんが多いです。
 
かつて唾液の量は一日1~1.5リットルほどと言われていたのが、今は0.8~1リットルほどと言われて、現代人の唾液の量は減少しているといわれていますガーン
 
原因としては色々ありますが、食生活が柔らかいものが増えて噛む回数が減少していることが関係しているようです。
 
 
水分が少なく硬い食べ物を食べるときは、よく噛み唾液をださなくては飲み込むことができませんにんじん
 
柔らかな食べ物ですと、そのまま飲み込めますし、水や牛乳などで流し込むこともできますパン
 
そのような食生活の変化が、噛まない食生活に拍車をかけているのではないかと考えています。
 
唾液を出す方法としては、どのようなお食事でも軽い力で30回以上 左右均等にしっかりと噛みゆっくりと時間をかけて食べることが良いです
 
 
それでは、次回は「食物」についてお話したいと思いますビックリマーク
 

座間歯科医院 歯科医師の上原 玲子です爆笑

私は今回は高齢者の口腔ケアについて、お話したいと思います。

 

最近よく聞くようになった誤嚥性肺炎という言葉を知っていますか?

お口の中の食べ物や細菌が肺に入ると、誤嚥性肺炎が起きます。
実は肺炎は65歳以上の方のお亡くなりになる原因の上位に入っているのですアセアセ

 
高齢の方に口腔ケアをすることで誤嚥性肺炎、インフルエンザを予防できるという研究論文があり、口腔ケアは医療費の抑制にもつながるとされ、今注目されています。

 

 

私は先日、相模女子大学で「黒岩 恭子先生による 実践的口腔ケアセミナー」に参加させていただく機会がありました。

黒岩先生は私より大先輩の女性の歯科医師でいらして、30年以上口腔ケアに携わっていらっしゃいます。
 

セミナーの実習ではお口が乾燥してお話、お食事ができなくなってしまった状態を体験をしました。

喉に何か張り付く感じが苦しくて、声がうまく伝わらないことは、こんなにも辛いことだったのか・・・と驚きましたガーン

 

クルリーナブラシと保湿剤を使った口腔ケアで潤いが与えられ、汚れが取り除かれると、とても良い気持ちがしましたむらさき音符

将来自分で歯磨きや食事が出来なくなった時に、きちんと口腔ケアをしてもらえたら、幸せだと思いましたピンク薔薇

 

今回私は

①口腔ケア方法 (クルリーナブラシ + 保湿ジェル + ミスト)

②唾液腺のマッサージ

③舌を動かす リハビリ

などを習ってきました。

 

ご自身の健康の為、また大切な家族の為に口腔ケアをしたい、と思われる方たちのお役に立てるよう、

今後院内でも情報をお伝えしていきたいと思いますキラキラ
 
下の写真はクルリーナブラシの仲間のモアブラシです