《時空の喧嘩屋キル》
超次元2/ヒューマノイド 火
パワー1000
■相手ターン中に自分のサイキッククリーチャーが相手の呪文またはクリーチャーの効果で手札に戻されるとき代わりにバトルゾーンに留まる
■覚醒-自分のターンの初めにパワー6000以上のクリーチャーが居るとき
↑↓
《巨人の覚醒者セツダン》
超次元7/ジャイアント 自然
パワー5000
■パワーアタッカー+2000
■自分のサイキッククリーチャーが相手の呪文またはクリーチャーの効果で手札に戻されるとき代わりにバトルゾーンに留まる
■Wブレイカー
(※フェアリーホールなどを使うことで裏のこちらを直接出すことが出来る)
これまた恐ろしいカードが出そうです
なんといってもバウンス耐性は予想以上に強くサイキックメタとして活躍が期待されていたのを打ち砕かれる1枚
執拗なる鎧亜の牢獄も、計略と陰謀の手も、ストリームサークルも、アクアサーファーも効きません
それがなんと超次元呪文1枚で2体出てくるというのですから驚きです
アドバンテージというのはかなり大事であることは理解しているかと思います
(アドバンテージとは簡単に言うと得した分のカードのこと 例えばエナジーライトは1枚のエナジーライトというカードを使って2枚のカードを引くので1枚のアドバンテージを得ていることになります、こういうときはあまりマナコストのことは考えませんがもちろん考えるときもあります アドバンテージの塊と言われるカードはエターナルソードで、相手のクリーチャー2体除去+マナ2枚除去で3枚のアドバンテージを取れます なお、アドバンテージの種類は色々あるので知りたかったら各自で調べてください)
超次元呪文1枚唱えるというこちらの手札を1枚削ることで超次元呪文の効果+キルが2体というなんと5マナで3枚分のアドバンテージを得ることが出来るのです
キル自体は弱いですが仮にパワー6000のクリーチャーが出ているとすると次のターンまで放置するといきなりWブレイカーが2体出てくることになるので恐ろしいことです、もちろんバウンスによる除去が効きません
だったらパワー6000のクリーチャーを破壊すればいいと思うかも知れませんがパワー6000のクリーチャーを破壊しようと思ったら基本的に最低でも4マナ~6マナくらいは使う必要があります
そうすれば相手は除去以外に何も出来ない可能性が高く…
最後に、私として恐れていることがもう一つあります
それは次の弾で覚醒獣2/7サイクルがでるのではないかと言うことです
これはもちろん予想でしかありませんがキルは既に出ているためその可能性は非常に高いと言うのが私の見解です
キルが強いから他のも強いと思うのはおかしいかも知れませんが、私が言いたいのはキルがこれだけ強いのに下手すると5色分のバリエーションを持てるというところです
5コストになるように好きな枚数選べるため、キル+他のという選択肢が可能と言うことです
超次元ゾーンには8枚しか置けませんが専用デッキを組むには十分な枚数です
あと関係ないですが多色+○○ソウルの組み合わせで新たなキーワード能力が出るらしいですね
単純計算するとあと10種類でます
既に出ているのはフリーズと仁義ですが仁義という能力はバトルゾーンかマナゾーンのクリーチャーがそのゾーンを離れると発動する能力です
つまりカラフルダンスを使えば5回能力を発動できると言うことになりますね(もしかしたら今後裁定が変わるかも知れませんが)
私は次の殿堂入りにカラフルダンスはないと思っていましたがあり得るかも知れません