aktG1812のブログ

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帰省
お盆休みと言えば聞こえはいいが
中身は相当強行な休み

まぁ仕方ないなぁと諦める

正月以来の帰省
年をとったせいか、以前は帰省が億劫でしかなかったが
最近はさほど帰省に対して面倒ではなくなった
田舎のありがたさを少しだけ理解できてきたことと、離れて暮らすことでそれまで当たり前だったことが違う視点で見れるようになったことも理由になりそうだ

ある年の日本で開催された国際会議
その席で世界のトップが感動し
「ぜひ我が国に持ち帰りたい」とまで言わせた日本ではある種当たり前の光景
海外からの渡航者も最近ではこれ見たさに利用する人もいるそうだ

それは新幹線の清掃員
わずか12分で車内を清掃、座席の向きを180度反転させ、広告を各座席の前籠にいれる

最近始発から乗らなくなったので久しくこの光景は見ていなかった自分は
今夏、久しくそれを目にするが、確かに「当たり前」の概念を捨てればもの凄く手際がよく
とにかく効率的だ

元々
「車内清掃?い~よ~、すげぇ並んだしもうさっさと乗せてよ~」と思っていた自分が恥ずかしくなる

見せる仕事で魅せる仕事を

うまいこと言う人もいるものだなぁ
と感心しながら
見せる清掃員に見送られる

いつもよりなぜか緊張し、肩に力入りっぱなしで

なんか新幹線の敷居が高くなっちゃったなぁ

いやはやいやはや
案外誰かしらがこのブログを見てるのかと思うとなんとなく緊張するものだ

さてさて
仕事の移動で電車を使う
電車マニアほどの知識はないが毎日都内から関東近郊を電車移動すると変に詳しくなってくる
電車マニア、いや表現をもっちょい丁寧にすると電車に詳しく電車が好きな人となるのだろうか?
彼らほどの知識はないがあまり電車を使わない人間よりかは詳しくなってくる
なぜかはわからないが
使った路線はある程度把握しているだけで
「お前は電車オタクだったんだな」
と言われることもしばしば

その人の電車オタクのレベルは山手線一周分の駅と2、3路線分の駅を言えればいいらしいのだが
それはそれで彼にとって電車オタクのハードルが意外に低いこともわかる

某テレビ番組で職員と電車マニアで対決をする企画を見たことがあるが
マニアの領域は予測を遥かに凌駕する知識を持っている
故にこだわりも物凄く
くくりが非常に細かい

ある高校生の話で
彼はモモクロ?私自身あまり詳しくないのだがそのグループのファンらしい
まったくわからなかった私は
「AKBと違うんだよね?」と質問した

この質問が彼のこだわりを刺激したらしい
「一緒にするなぁ!!」と怒鳴られた後、しばらくしてモモクロの載ってる音楽誌やら特集記事やらを次々と持ってきてそこから小一時間講義をしていただいた

残念なことに講義のかいはなくあまり頭に入ってこなかったがそんなグループがいるということだけは理解できた


興味がないわけではないが
資料が膨大だとキャパを越えるのも早い
それだけ資料が多かったことと自分のキャパがあまりないことだけお察しいただきたい

オタクが文化を作るという言葉を聞いたことがあるが
残念なことに自分は文化を作れるほどの知識を持ち合わせていない

オタクになるにも
多大な学習をしなければならないなぁ
と思いながら今日も電車移動で乗り過ごしてしまった

京急線にもうちょっと詳しくなるよう勉強しよう



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いやはやいやはや

前回キラキラネームについて触れた
日本人のど真ん中な筆者はグレーという色を好むので
やれ白だ黒だと騒ぐのは気がひけてしまう

別段なんとかかんとかと言う声優ではないのであしからず

さてさて
子供の目線というのはいささか不思議な境地だ
最近感じたのは1歳8カ月の娘が
「大丈夫?」といってほしいが為に咳を真似するようになったり
頭をおさえて「痛い」と訴えるようになった
厄介な事を覚えてくれたものだ
知恵がつくことは親心としては嬉しい反面
狼少年のごとく嘘か誠かを判断するのに困ってしまう
保育園に預ける身として「病気」ほど恐いものはない
ちょっと油断すればやれ「熱でました」「食欲ないです」「発疹ぽいですね」なぁんていう保育士さんからのラブコールの応対をし午後の仕事を中断してお迎えに行かなければならない
そんなルールに困らされたこと数ヶ月
今度は嘘の咳、嘘の痛みという仮病により悩まされなければならないわけだ

先日、嫁から
「娘がやたら咳をする」というなんともありがたくない報告があった
週末の風邪
やばいなぁ~とか思いながら
「熱は?」と問う

嫁「熱はないんだけど」

おっ?

今までと雰囲気が違うぞ
と疑念にかられていた次の瞬間
「ケホッ」と一発咳をする娘
頭をよぎる今週の仕事の予定
やべ~今週どうするよぉ~とか考えながら娘に一言
「ヨーグルト食べる?」


元気よく
「あ~い!」手を挙げながら
「ちょ~だいな!」

あれ?
ちょ~元気じゃねぇか!!


普通に元気よくテンション上げて保育園に登園する娘を見ながら
嫁が一言
「まったく 誰に似たんだろ?」

冷た~い視線を感じながら
空咳一つする私


別におれヨーグルトいらないんだけどなぁ



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