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[ヤクルト]プロ初打点の上田選手、スタメン起用は!?

ZAKYです。


ヤクルトの話。


5日の西武戦は ヤクルト 5─6 西武 で惜しくも敗戦。

最初から最後までTV観戦。(体調良かったら神宮行きたかった!)


試合内容は点差だけ見れば接戦だったが、

9回2死からガイエル選手の“時既に遅し弾”の2ランで追い上げただけ。

惜しかったが、力負けしてしまった。


この試合、小川采配で印象的だったのは、7回裏 1-4 と3点ビハインドのシーン。

ノーアウト1、2塁のチャンスで8番藤本選手にバントのサイン。

走者2人帰っても1点及ばない展開で。

しかし、この堅実な作戦が“らしさ”なのだろう。


そして、采配ズバリ。


若手の有望株・上田選手が代打でライトオーバーにタイムリー放ち、

1点差に迫った上に、バッターボックスには復調の青木選手という場面。

後続続かず石川投手の敗戦を消すには至らなかったが、神宮球場は大いに沸いた。

上田選手は高卒4年目で嬉しいプロ初打点。(背番号23をつけて欲しい!)

小川スワローズ初采配時の楽天戦でスタメンに抜擢してもらった彼としては、

とりあえず恩返しできただろう。


堅実かと思えば、極端なバントシフトでセカンド封殺したり、

高田監督とはまた違った野球を魅せてくれる小川スワローズ。

好調西武相手に互角(以上?)に戦い、流れは変わっている。


次戦は前回屈辱の20失点を喫したロッテ。

雪辱なるか。


さて、活躍した上田選手。是非スタメンで使ってみたいところ。

サードよりも、強肩を活かした外野で起用したい。

ポジションだが、センター青木選手は不動、

ライトのガイエル選手も「3番打者固定」ということで同じく。

消去法で相手先発投手の左右で使い分けが続くレフトとなる。

ロッテの先発予想は右の渡辺なので、左の上田選手にはチャンスあり。

ただ、DH制がない神宮ではレフトを5番で使っているのがネック。

彼は確実に5番タイプではない。

抜擢された楽天戦では2番を打ったが、

小川代行が上位を動かさないと予想すると、

好調相川選手を5番に上げ6番にレフト上田選手という布陣。

クリーンアップに捕手が入るなんて久しぶりの響き。


細川選手への不用意な1発を喰らうなど、本職もしっかりしてもらいたいが、

今の相川選手なら5番を任せてもいいのではないだろうか。

自分はそう思うし、観てみたい。

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また更新します。