【ヤクルト】新オーダーはコレだ!
ZAKYです。
ヤクルトの話。
現在、神宮周辺は雨!!
本日の神宮ナイター初戦は強行すると思うが、
ビールのおいしさは半減してしまうだろう。。
強行の場合、ケガだけには気をつけて欲しい!
(追記:雨天のため30分遅らせ18:30試合開始と発表あり)
さて、小川監督が昨日、こんなコメントしている。
「交流戦に入ってからつながらない。機能していないので、考えないといけない」(サンスポ)
そうなんです。
梅雨入り!?とばかりに、交流戦に入ってから1勝3敗。
4試合で奪った得点はわずか5。(1試合ave1.25)
ガビーン。
連勝中のときにあった、3~4点ビハインドでもひっくり返せる雰囲気は、
残念ながら、、、、、無い。(関西にもっと気の毒なチームもあるけれど。。)
さて、ここで入れ替え打線を予想してみる。
まずは、現在の打線の課題。
通常は上位が出塁して、中軸で返す。これが王道だ。
ヤクルトでいうと、青木が出て、田中浩が送り、
ホワイトセル、畠山、バレンティンで返す。
しかしながら、好調の裏に隠れがちだが、これができていないのをご存知あろうか?
チームで最も得点が多いのは、なんと5番に座るバレンティンなのだ。
▼チーム内得点数ランキング(5/21終了時)
-------------------------
1位 バレンティン 20
2位 畠山 15
3位 青木 14
4位 田中 10
4位 川端 10
※セ・リーグ1位は梵(広)23
-------------------------
原因は明白。
下記をみていただきたい。
▼ヤクルトの主なオーダー及び数値(5/21終了時)
-------------------------------------------------------------
1(中)[左]打率.345 出塁率.424 長打率.388 得点圏打率.389
2(二)[右]打率.277 出塁率.330 長打率.327 得点圏打率.263
3(一)[左]打率.292 出塁率.397 長打率.397 得点圏打率.154
4(左)[右]打率.326 出塁率.396 長打率.576 得点圏打率.343
5(右)[右]打率.367 出塁率.462 長打率.827 得点圏打率.222
6(三)[右]打率.308 出塁率.336 長打率.336 得点圏打率.462
7(捕)[右]打率.214 出塁率.245 長打率.255 得点圏打率.226
8(遊)[左]打率.287 出塁率.366 長打率.356 得点圏打率.294
-------------------------------------------------------------
選手名はあえて省略。
特に高い数値を赤字としてみた。
こうみてみるとわかりやすい。
ホワイトセル、バレンティン両外国人の得点圏打率が低く、
宮本を始めとした下位打線で返すシーンが多いからだ。
自分はこう考える。
★1番、2番の早稲田コンビは不動
これは変えられないし、変えたくない。ハマってるとも思う。
ヤクルトの象徴。
★3番はバレンティンが適任
前から提案しているが、ホワイトセルと入れ替えるべき。
ホームランの多いバレンティンだが、ソロが多い。
得点圏打率が低いのがネックだが、初回に打席が回ってくるのも大きい。
ヤクルトの1、2番であれば、驚異的な長打率で1塁から長駆ホームインも狙える。
右打者が3人続いてしまうのが、メリットが勝ると踏んだ。
★4番は和製大砲
両外国人と比較して安定している。
得点圏打率が高いのもポイント。
出塁率の高いバレンティンとの兼ね合いも期待できる。
また、レフト守備に不安はあるが、
不動の4番としてさらに育てていかなくてはならない。
★白セルは5番
実は彼の得点圏打率の低さに泣いている。
数値は悪くなく、むしろ良いが、
畠山の守備も考えると、飯原や福地の状態次第で、
入れ替えも検討の必要あり。
★6番に名手
勝負強さは健在。
クリーンアップ後の宮本ほど嫌な存在はないのではないか。
★ここに若手の期待!
ジグザクが組める左の川端を繰り上げる。
青木と見間違うようなバットコントロールの向上には目を見張る。
勝負強く、将来の3番候補として育てたい。
★8番に守備の要
5番を打つときもあったが、正直違和感があった。
守備に専念できるよう、“定位置”に配置。
また、足を使える川端のあとを打つことで、
攻撃バリエーションも増える。
大きな変更はなし。
入れ替えるたいと思うベンチ控え陣の成績が、軒並み低いのは悲しいところ。
さて、小川監督、どうでしょうか。
また更新します。
ZAKY
ヤクルトの話。
現在、神宮周辺は雨!!
本日の神宮ナイター初戦は強行すると思うが、
ビールのおいしさは半減してしまうだろう。。
強行の場合、ケガだけには気をつけて欲しい!
(追記:雨天のため30分遅らせ18:30試合開始と発表あり)
さて、小川監督が昨日、こんなコメントしている。
「交流戦に入ってからつながらない。機能していないので、考えないといけない」(サンスポ)
そうなんです。
梅雨入り!?とばかりに、交流戦に入ってから1勝3敗。
4試合で奪った得点はわずか5。(1試合ave1.25)
ガビーン。
連勝中のときにあった、3~4点ビハインドでもひっくり返せる雰囲気は、
残念ながら、、、、、無い。(関西にもっと気の毒なチームもあるけれど。。)
さて、ここで入れ替え打線を予想してみる。
まずは、現在の打線の課題。
通常は上位が出塁して、中軸で返す。これが王道だ。
ヤクルトでいうと、青木が出て、田中浩が送り、
ホワイトセル、畠山、バレンティンで返す。
しかしながら、好調の裏に隠れがちだが、これができていないのをご存知あろうか?
チームで最も得点が多いのは、なんと5番に座るバレンティンなのだ。
▼チーム内得点数ランキング(5/21終了時)
-------------------------
1位 バレンティン 20
2位 畠山 15
3位 青木 14
4位 田中 10
4位 川端 10
※セ・リーグ1位は梵(広)23
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原因は明白。
下記をみていただきたい。
▼ヤクルトの主なオーダー及び数値(5/21終了時)
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1(中)[左]打率.345 出塁率.424 長打率.388 得点圏打率.389
2(二)[右]打率.277 出塁率.330 長打率.327 得点圏打率.263
3(一)[左]打率.292 出塁率.397 長打率.397 得点圏打率.154
4(左)[右]打率.326 出塁率.396 長打率.576 得点圏打率.343
5(右)[右]打率.367 出塁率.462 長打率.827 得点圏打率.222
6(三)[右]打率.308 出塁率.336 長打率.336 得点圏打率.462
7(捕)[右]打率.214 出塁率.245 長打率.255 得点圏打率.226
8(遊)[左]打率.287 出塁率.366 長打率.356 得点圏打率.294
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選手名はあえて省略。
特に高い数値を赤字としてみた。
こうみてみるとわかりやすい。
ホワイトセル、バレンティン両外国人の得点圏打率が低く、
宮本を始めとした下位打線で返すシーンが多いからだ。
自分はこう考える。
★1番、2番の早稲田コンビは不動
これは変えられないし、変えたくない。ハマってるとも思う。
ヤクルトの象徴。
★3番はバレンティンが適任
前から提案しているが、ホワイトセルと入れ替えるべき。
ホームランの多いバレンティンだが、ソロが多い。
得点圏打率が低いのがネックだが、初回に打席が回ってくるのも大きい。
ヤクルトの1、2番であれば、驚異的な長打率で1塁から長駆ホームインも狙える。
右打者が3人続いてしまうのが、メリットが勝ると踏んだ。
★4番は和製大砲
両外国人と比較して安定している。
得点圏打率が高いのもポイント。
出塁率の高いバレンティンとの兼ね合いも期待できる。
また、レフト守備に不安はあるが、
不動の4番としてさらに育てていかなくてはならない。
★白セルは5番
実は彼の得点圏打率の低さに泣いている。
数値は悪くなく、むしろ良いが、
畠山の守備も考えると、飯原や福地の状態次第で、
入れ替えも検討の必要あり。
★6番に名手
勝負強さは健在。
クリーンアップ後の宮本ほど嫌な存在はないのではないか。
★ここに若手の期待!
ジグザクが組める左の川端を繰り上げる。
青木と見間違うようなバットコントロールの向上には目を見張る。
勝負強く、将来の3番候補として育てたい。
★8番に守備の要
5番を打つときもあったが、正直違和感があった。
守備に専念できるよう、“定位置”に配置。
また、足を使える川端のあとを打つことで、
攻撃バリエーションも増える。
大きな変更はなし。
入れ替えるたいと思うベンチ控え陣の成績が、軒並み低いのは悲しいところ。
さて、小川監督、どうでしょうか。
また更新します。
ZAKY