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[ヤクルト]3番打者は今後もガイエル?

ZAKYです。


ヤクルトの話。


5月29日(土)以降、1試合を除き13試合に「3番打者」として出場しているガイエル選手。

青木選手の定位置だっただけに最初は変な感じだったが、

チームに勝ち星と比例して違和感がなくなってきた。


“3番ガイエル”

果たしてこの配置は適切なのか。


そもそも3番打者とは。改めて定義。

以下wikipediaより抜粋。

本塁打よりも打率に重点を置く。
役割は1・2番の出塁走者を本塁へ返す、或いは進塁させる。
走者がいなければ、出塁する。
ここ一番のチャンスで本塁打を狙う、など。
3番打者は必ず初回に打順が回ってくるので、
先制する確率をあげるために4番より優秀な打者を置く(または結果的にそうなる)こともある。
そのため球界トップやチームNo.1の選手が多い。


今季3番には宮本選手(2試合)や飯原選手(3試合)も入っており、

計4人が経験しているが、試合数が多いガイエル選手と青木選手を

今季の数字で比較してみる。


青木 / ガイエル

試合 61 / 58
打数 242 / 242
安打 75 / 42
打率  .310 / .211
本塁打 5 / 15
打点   23 / 36
三振   37 / 54
四球   25 / 29
死球  5 / 14
併殺打 6 / 3
得点圏打率 .310 / .258
長打率 .417 / .457
出塁率 .385 / .351
0PS   .802 / .809

タイプは違えども、打率(安打数)・得点圏打率以外は

チームの顔の青木選手と比較しても遜色ない数字のように感じる。

なんといっても魅力はチームナンバー1のHR数。

四死球が多く、出塁率が高いのは把握していたが、

併殺打が少ないのは意外だった。


私見だが、結論から言うと“3番ガイエル”は得点力UPの観点からは

最も効率のいい配置だと思う。

上位に出塁率チーム1位2位の2人を並べ(田中浩選手の出塁率は.369)、

塁上を賑わせた状態で初回から本塁打率13.27の“最強打者”に回す。

併殺打が少ないガイエル選手に続くのはチームHR数2位のデントナ選手。

効率よく長打で得点しようという姿勢がみえる。


確かにガイエル選手はソロHRが多いイメージ。

非常にもったいない。

平均得点3.57はセ5位。

この数値の改善が急務。


正直、得点圏の打率だけでも3割前後欲しいところだが、

しばらく3番打者としてのガイエル選手をみてみたい。

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また更新します。

※数値は全て6月15日終了