ZAKY★BLOG -6ページ目

【ヤクルト】小川采配にもの申す!!

ZAKYです。

ヤクルトの話。

5/23のソフトバンク戦は雨天の中、5回コールド0-0で引き分け。
ソフトバンクは和田投手を温存する起用に出た。
頼みの館山投手は調子が良かっただけに勝ちたかった一戦となってしまった。

まぁ、負けなかったのでよし♪(勝ちたかった~!!)

注目すべきは大規模な入れ替え。
報道通り、ガイエルを含む4名がファームから入れ替えとなった。

▼昇格
----------------------
荒木
森岡
ガイエル
上田
----------------------


▼降格
----------------------
川端
鬼崎
飯原
ユウイチ
----------------------

意外も投手陣に変動はなかった。
そして、ガイエル、森岡は即スタメン。

▼5/23スタメン
----------------------
1 (中) 青木
2 (二) 田中
3 (一) 畠山
4 (右) バレンティン
5 (左) ガイエル

6 (三) 宮本
7 (遊) 森岡
8 (捕) 相川

9 (投) 館山
----------------------
赤字は打順変更選手

ご覧のようにガラッと替えてきた。

オーソドックスに見えて、意外と大胆。
これが小川采配。


畠山をファーストに置いたのは納得。
今日の雨ではレフトに飛んだ打球は見ていられない。
安全策。

意外なのは4番バレンティン。

初回こそ、ランナー無しから当たりの良過ぎるシングルヒット。
決して状態は悪くないのだ。

そして、第二打席は二死満塁からショートゴロ。
第三打席は一打先制の場面で三振。

3打数1安打は及第点とは言えるが、内容が悪い。
ランナーを返せない。

そう、前から書いているが彼は得点圏でイマイチ機能しないのだ。

両リーグトップの13本のホームランの内、なんと9本がランナー無し。
得点圏では0本である。
また、得点圏打率.200と打率からは考えづらい数値。

同じ右打者を田中浩から3人並べるのであれば、
畠山と入れ替えてみてはいかがだろうか。

数値的にみて、その方が機能する。
古田スワローズの2番リグスのような使い方もハマると思う。

少なくとも彼は4番タイプではないのだ。

試合後に小川監督は「チャンスになると力んでいるような気がする」とコメント。

小川采配は支持するが、この采配だけは疑問であった。
次戦のバレンティンの打順に注目だ。

また更新します。

ZAKY