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最近感じるヤクルト相川選手の獲得意義

ZAKYです。


ヤクルトの話。


球団史上初のFAで横浜から移籍してきたキャッチャー相川選手。(今日、古巣相手にホームラン!)

実戦が多くなり、開幕が近づいてきたのに比例して、

彼の存在感が当初思っていた以上に(失礼!?)大きいなぁ~と感じてちゃってます!


理由は2点。


まずは、リード面。

高田監督は「リードは安心して見ていられる」と好評価!(い、今までのキャッチャーって…)


ベテランのDAKY(木田)投手が先発ローテに入ることが濃厚とは言え、

2年目の由規投手始め、2軍で調整中の増渕投手や村中投手、ルーキー赤川投手など

今後軸となる10~20代の若手投手が多いのも事実。

安心して任せられる経験豊富なキャッチャーは

彼らの能力を短期間で最大限に発揮させられるのではないでしょうか??(投手王国へ!)


2点目は、リーダーの資質。

宮本選手が雑誌のインタビューで、「将来のリーダーとして期待している」と語ってました。

生え抜きでは青木選手が次代のリーダー候補とはいえ、今回のWBCの活躍もあり、

封印されている得意のポスティングもあるかもしれません。(ないといいのですが…)


また、宮本選手も今季からは肩書きに“コーチ”も付きましたし、

引退後の組織も視野に入れなければいけない段階だと思います。(寂しいです…)


そうなると、やはり次期キャプテンとして期待できるのは、

横浜で選手会長を3年務めた相川選手ではないでしょうか??(年齢的にも)


最低限の打撃の数字はもちろん必要ですが、精神的支柱としてグラウンドで存在感を示せば、

接戦にも強いチーム作りの近道になるのではないかと!!


相川選手を獲得した成果は3年後くらい先に、より明確になるような気がしてなりません!

ちょっぴりロングにヤクルトについて書いてみました。


また更新します。