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【ヤクルト】2011年も数多くの打線を期待

ZAKYです。


久しぶりにBLOG書きます。(Twitterには毎日います @NO_ZAKY)
ヤクルトの話。

明日は2月1日。
プロ野球キャンプインの日。

投手陣には10勝カルテット健在、守護神・林の残留と、
昨年並みに数字が期待できる。
注目の若手・平井、先発転向予定の増渕等の伸びしろも楽しみだ。

今年は例年以上に野手に着目したい。

現時点のスタメンがセンター・セカンド・キャッチャーしか決まっておらず、
ピッチャーを除く5つのポジションでレギュラー争いが勃発する。

昨年は序盤の大失速もあり、打線固定ができなかった。
ほぼ日替わり打線であり、実に多くの選手がスタメンとして出場した。

ここで2つの打線をおさらいしたい。

[2010年開幕オーダー]
1.福地 寿樹
2.田中 浩康
3.青木 宣親
4.デントナ
5.ガイエル
6.宮本 慎也
7.荒木 貴裕
8.相川 亮二

[2010年終盤オーダー]
1.青木 宣親
2.田中 浩康
3.畠山 和洋
4.ホワイトセル
5.飯原 誉士
6.相川 亮二
7.宮本 慎也
8.川端 慎吾

田中浩以外は全員入れ替わっている。
調べていないが、12球団で最も変化があったと思われる。

実は終盤オーダーとしてあげたこの打順は1試合しか実現していないのだ。
しかし、私個人の印象はこの打線。(※3番と5番の入れ替えオーダー複数試合あり)
驚いたのは私だけだろうか。

新戦力や復帰者も加わり今季はより激しいポジション争いになる。
その結果、昨年までのレギュラークラスでも開幕スタメンを外れることが想定される。

しかし、各選手波はある。

昨年が良い例だが、チャンスを活かした選手が輝く。
その結果、レギュラーと控えの差が縮まったことは間違いない。

オーダー固定は強いイメージがあるが、あえて言う。
今年も数多くの打線パターンが観たい。
その結果、相乗効果がより高まることを期待したい。

控えが強いチームは強い。安定感がある。
後半息切れした苦しいときに総合力で戦いたい。

小川スワローズ2年目はザックJAPANのようになれるか。


今季のチームスローガンは「POWER OF UNITY~心をひとつに~」


また更新します。