【ヤクルト】2011年4月度総括
ZAKYです。
ヤクルトの話。
異例の4月12日開幕となった今年のプロ野球。
約半月ではあるが、4月月間が締まったので、振り返ってみよう。
◆全体
[4月]
--------------------------------------------------------
16試合 9勝 5敗 2分 勝率.643 得失点差+13【首位】【貯金4】
--------------------------------------------------------
数値は上記の通り、破竹の9連勝が大きく貢献し、上々の滑り出し。
開幕3連敗の不安を払拭し、“メイクミルミル”を彷彿とさせる成績だった。
Bクラスが続くカープと並んで首位というのも、個人的には嬉しい。
◆打撃
[4月]
--------------------------------------------------------
打率.272(1位)、本塁打15(1位)、得点63(1位)
--------------------------------------------------------
また、盗塁9、犠打24、四死球64、長打率.403
においてリーグ1位の成績。
HRが目立つ畠山、バレンティンの活躍によりOPSも1位。
バレンティンはホージー、ラミレスのような雰囲気を感じさせる。
また、オープン戦の元気の無さはどこへやら、宮本を始め軒並み高打率。
そのうえ、四死球が多くかつ三振が少ないため、繋がる打線のイメージが強かった。
(併殺打18はリーグ最多なのだが。)
ただ、逆に大半のメンバーの好調の波が同時に揃ったとも言える。
特に新外国人のバレンティンは他球団に研究されてからが勝負。
3番打者が定まらず、またレフトも日替わり等、穴はある。
レギュラー陣の不調を、控えのメンバーで補えるかがカギとなるだろう。
ガイエル、上田、荒木、ケガからの復活を目指す川島慶に期待したい。
◆投手
[4月]
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防御率2.89(3位)、奪三振115(2位)、失点50(4位)
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上記数値は目を見張るものではないものの、
完投3、完封勝5、被安打平均6.94がリーグ1位。
特に0封率.313は脅威的。
現在は1軍登録を抹消されているが、山本斉の台頭や、
増渕の先発復帰等、コマは高いレベルで揃っている。
勝ちパターンも健在であり、故障者が出なければ、
リーグナンバー1の布陣と言っても過言ではないだろう。
ルーキー久古の活躍はあるが、中継ぎサウスポーがここ数年枯渇状態であり、
引き続き補強ポイントとなる。
◆総括
昨年Aクラスチームが出遅れた中、投打ともに好調であり、
大型連敗が無い限り崩れないだろう。
ただ、選手層は厚いとは言えず、夏場以降の失速が想定される。
いかに、この流れを切らずに序盤に貯金を増やせるか。
Aクラスが固定化しつつあるセ・リーグに新風を吹かせたい。
また更新します。
ZAKY
ヤクルトの話。
異例の4月12日開幕となった今年のプロ野球。
約半月ではあるが、4月月間が締まったので、振り返ってみよう。
◆全体
[4月]
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16試合 9勝 5敗 2分 勝率.643 得失点差+13【首位】【貯金4】
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数値は上記の通り、破竹の9連勝が大きく貢献し、上々の滑り出し。
開幕3連敗の不安を払拭し、“メイクミルミル”を彷彿とさせる成績だった。
Bクラスが続くカープと並んで首位というのも、個人的には嬉しい。
◆打撃
[4月]
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打率.272(1位)、本塁打15(1位)、得点63(1位)
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また、盗塁9、犠打24、四死球64、長打率.403
においてリーグ1位の成績。
HRが目立つ畠山、バレンティンの活躍によりOPSも1位。
バレンティンはホージー、ラミレスのような雰囲気を感じさせる。
また、オープン戦の元気の無さはどこへやら、宮本を始め軒並み高打率。
そのうえ、四死球が多くかつ三振が少ないため、繋がる打線のイメージが強かった。
(併殺打18はリーグ最多なのだが。)
ただ、逆に大半のメンバーの好調の波が同時に揃ったとも言える。
特に新外国人のバレンティンは他球団に研究されてからが勝負。
3番打者が定まらず、またレフトも日替わり等、穴はある。
レギュラー陣の不調を、控えのメンバーで補えるかがカギとなるだろう。
ガイエル、上田、荒木、ケガからの復活を目指す川島慶に期待したい。
◆投手
[4月]
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防御率2.89(3位)、奪三振115(2位)、失点50(4位)
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上記数値は目を見張るものではないものの、
完投3、完封勝5、被安打平均6.94がリーグ1位。
特に0封率.313は脅威的。
現在は1軍登録を抹消されているが、山本斉の台頭や、
増渕の先発復帰等、コマは高いレベルで揃っている。
勝ちパターンも健在であり、故障者が出なければ、
リーグナンバー1の布陣と言っても過言ではないだろう。
ルーキー久古の活躍はあるが、中継ぎサウスポーがここ数年枯渇状態であり、
引き続き補強ポイントとなる。
◆総括
昨年Aクラスチームが出遅れた中、投打ともに好調であり、
大型連敗が無い限り崩れないだろう。
ただ、選手層は厚いとは言えず、夏場以降の失速が想定される。
いかに、この流れを切らずに序盤に貯金を増やせるか。
Aクラスが固定化しつつあるセ・リーグに新風を吹かせたい。
また更新します。
ZAKY