【ヤクルト】奇跡の三者連続三振!勝ちに等しい引き分け
ZAKYです。
ヤクルトの話。
5/8(日)のカープ戦はヤ3-3広と特別ルールにより引き分けとなった。
首位で並ぶ構図は変わらず。
この時期にこの2チームがこの位置にいるのが嬉しい。
さて、内容を振り返る。
先発は佑ちゃん世代の88年生まれ対決、
増渕投手と前田健投手の投げ合いとなった。
過去の実績で劣る増渕投手の奮起を期待したが、
序盤は押し出しを献上したこともあり、0-3とビハインドで試合は進む。
3回に川端選手が放ったピッチャー強襲安打の影響もあったと思うが、
前田健投手が先に降板する展開。
増渕投手は代打が予感される場面も勝ち星をつけてあげたいという
“ベンチ愛”により(中継ぎ多投もあったと思うが)7回途中まで投げ、
しっかりと試合はつくった。
その粘りのピッチングは降板後の7回に実り、
ヤクルトらしいしぶとい攻撃で3-3に追いつく。
直後の8回、セットアッパーに昇格したバーネット投手が
自身のマズい守備もありノーアウト満塁の大ピンチを招くが、
今季の彼はひと味違う。
ここまで奪三振率11.25の投球が奇跡の三者連続三振を呼びこむ。(2010年:奪三振率7.91)
これで、奪三振率は12.74となった。
昨年と比較し、低めに落ちる球の精度が上がったように感じる。
最後は青木選手の代走で福地選手という豪華な起用もあったが、
三盗を狙った福地選手が刺されゲームセット。
今日はエース対裏ローテだったこともあり、
負けゲームを引き分けに持ち込んだだけでも価値がある一戦。
次戦は金沢に移動し5/10(火)から中日2連戦。
やや日程が緩いだけに、英気を養い中日を叩いて欲しい。
また更新します。
ZAKY
ヤクルトの話。
5/8(日)のカープ戦はヤ3-3広と特別ルールにより引き分けとなった。
首位で並ぶ構図は変わらず。
この時期にこの2チームがこの位置にいるのが嬉しい。
さて、内容を振り返る。
先発は佑ちゃん世代の88年生まれ対決、
増渕投手と前田健投手の投げ合いとなった。
過去の実績で劣る増渕投手の奮起を期待したが、
序盤は押し出しを献上したこともあり、0-3とビハインドで試合は進む。
3回に川端選手が放ったピッチャー強襲安打の影響もあったと思うが、
前田健投手が先に降板する展開。
増渕投手は代打が予感される場面も勝ち星をつけてあげたいという
“ベンチ愛”により(中継ぎ多投もあったと思うが)7回途中まで投げ、
しっかりと試合はつくった。
その粘りのピッチングは降板後の7回に実り、
ヤクルトらしいしぶとい攻撃で3-3に追いつく。
直後の8回、セットアッパーに昇格したバーネット投手が
自身のマズい守備もありノーアウト満塁の大ピンチを招くが、
今季の彼はひと味違う。
ここまで奪三振率11.25の投球が奇跡の三者連続三振を呼びこむ。(2010年:奪三振率7.91)
これで、奪三振率は12.74となった。
昨年と比較し、低めに落ちる球の精度が上がったように感じる。
最後は青木選手の代走で福地選手という豪華な起用もあったが、
三盗を狙った福地選手が刺されゲームセット。
今日はエース対裏ローテだったこともあり、
負けゲームを引き分けに持ち込んだだけでも価値がある一戦。
次戦は金沢に移動し5/10(火)から中日2連戦。
やや日程が緩いだけに、英気を養い中日を叩いて欲しい。
また更新します。
ZAKY