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ヤクルト ガイエル選手のユーモアセンスはMUST!

ZAKYです。


ヤクルトの話。


先日、ガイエル選手(37)と変動制の2年契約を結んだことが球団から発表された。

今季はチーム最多の27本塁打で80打点をマーク。

「再びスワローズのユニホームを着て神宮でプレーできることを誇りに思う。

ここで私の野球人生を終えればいい」

と泣けるようなコメントをしてくれた。


最初は単年契約でもいいのではとも思ったが、彼のキャラはとっても貴重。

特にチームの調子が落ちているときは。


最近のスワはユーモア溢れるキャラが激減している。

高木投手や先日結婚が発表された森岡選手など新たなキャラも出てきているが、

ベンチから猛ダッシュしてキャッチャーより先にピッチャーに抱きつくサウスポーや、

カツラをかぶって「大都会」を熱唱するストッパーなどにはまだまだ及ばないと思う。


その点、ガイエル選手はユーモアセンス抜群。

特に印象深いのが今季のこのシーン。


中日・吉見投手が最多勝をかけて登板した神宮での試合。

7回ウラ、デントナ選手の放った白球がレフトポール際を巻いた逆転2ランになり、

「ファールだ」と20分近く抗議した落合監督に向け、ベンチからアピール。

$ZAKY★BLOG-省タイム!

“Let's 省 time”

これには笑った。

たしか、このあとユウイチ選手に強制的に持たせたりして楽しんでいたと記憶してる。


巨人に移籍したラミレス選手が試合前にベンチ内で選手他スタッフとハイタッチなどで、

ムードをなごませているのをよく見かける。

彼が加わって巨人の雰囲気が変わったように思う。


ヤクルトもガイエル選手におとなしいベンチの雰囲気を明るくしてもらいたいものだ。

もちろん、宮本選手を筆頭に締めるとこは締めて。


来季もAクラス入りするには、ライバル球団に戦力で劣るのは必至。

チーム力で勝負するしかない。

ガイエル選手には1発が魅力な打撃面に加え、

余すこと無く個々の力を発揮できるような“一体感”醸成のために、ひと肌脱いでもらいたい。


また更新します。